So-net無料ブログ作成

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド [映画]

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」見ました。

320 (3).jpg

------------
『ジャンゴ 繋がれざる者』のレオナルド・ディカプリオ、『イングロリアス・バスターズ』のブラッド・ピットとクエンティン・タランティーノ監督が再び組んだ話題作。
1969年のロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代をタランティーノ監督の視点で描く。
マーゴット・ロビー、アル・パチーノ、ダコタ・ファニングらが共演した。
------------

QT9_R_00054_R-1024x1024.jpg

レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット共演のクエンティン・タランティーノ監督の新作です。
2時間40分の長い映画ですが、面白くて一気に見ました。
主人公二人はオリジナルの人物ですが、シャロン・テート、ロマン・ポランスキーはもちろん、スティーブ・マックイーン、ブルース・リーらが登場します。
クレジットにはありませんが、冒頭のパーティにはママス・アンド・パパスのママキャスも。
ママキャス「ロケットマン」のパーティにも出てました。
アル・パチーノ、カート・ラッセル、ブルース・ダーン、ダコタ・ファニングら出演者も豪華。
ディカプリオの役の俳優が「大脱走」に出演予定だったという設定で、「大脱走」のシーンをディカプリオで再現したりするのも楽しい。
ラストの展開には個人的にはちょっと疑問もありますが、これだけ楽しませてくれればまずは文句ありません。
ブルース・リーファンはちょっと扱いに不満かもしれませんが。

QT9_17533_r-1024x683.jpg

監督 クエンティン・タランティーノ
脚本 クエンティン・タランティーノ
製作 クエンティン・タランティーノ
リック・ダルトン:レオナルド・ディカプリオ
クリフ・ブース:ブラッド・ピット
シャロン・テート:マーゴット・ロビー
ロマン・ポランスキー:ラファル・ザビエルチャ
ジョージ・スパーン:ブルース・ダーン
マーヴィン・シュワーズ:アル・パチーノ
スティーブ・マックイーン:ダミアン・ルイス
ジェームス・ステイシー / ジョニー・マドリッド : ティモシー・オリファント
ウェイン・マウンダー / スコット・ランサー:ルーク・ペリー
ジェイ・セブリング:エミール・ハーシュ
ブルース・リー:マイク・モー
ロレンツァ・イッツォ
ランディ : カート・ラッセル
ジャネット : ゾーイ・ベル
サム・ワナメイカー:ニコラス・ハモンド
チャールズ・マンソン:デイモン・ヘリマン
ジョアンナ・ペティット:ルーマー・ウィリス
コニー・スティーヴンス:ドリーマ・ウォーカー
テックス・ワトソン : オースティン・バトラー
リネット・フラム : ダコタ・ファニング
プッシーキャット : マーガレット・クアリー
リンダ・カサビアン : マヤ・ホーク
キャサリン・シェアー : レナ・ダナム
ハケット保安官 : マイケル・マドセン
ボブ・ギルバート : スクート・マクネイリー
エルネスト : クリフトン・コリンズ・Jr
ジェームズ・レマー
リュー・テンプル
モーリス・コンプト
nice!(7)  コメント(6) 

nice! 7

コメント 6

coco030705

とても懐かしい俳優たちを、誰がどう演じるのかに興味があります。けれども、シャロン・テート事件のことはよく覚えているので、ちょっと躊躇しています。あの場面が出て来なければ、行ってもいいかなと思いますが……。
by coco030705 (2019-09-01 12:01) 

きさ

ココさん、コメント&nice!ありがとうございます。
ちょっとネタバレなんですが、実は”あの場面”は出てきません。
かなり意外な展開です。なので大丈夫ではないかと。
まあそれとは別にちょっと痛いシーンはありますが。
by きさ (2019-09-01 12:24) 

BROOK

161分もの上映時間でしたが、全く苦にはならなく…
徐々に盛り上げていく感じが良かったと思います♪

そして、注目は終盤の展開ですよね。
まさかまさかの決着となり、かなり驚いた次第。
でも、ブラピ演じるクリフの痛快っぷりは最高でした!
by BROOK (2019-09-01 20:04) 

きさ

BROOKさん、いつもコメントありがとうございます。
長い上映時間が気にならず。さすがはタランティーノ。
ラストはかなり驚きました。そう来たか。
見た直後はちょっともやっとしたのですが、感想書く時にはこれはこれでありだなと思いました。
by きさ (2019-09-01 20:56) 

Naka

楽しかったです。
面白いシーンが沢山ありましたね。
愛嬌あるディカプリオと格好良いブラピの組合せがハマっていました。それぞれの”良さ”を生かした演出だったと思います。
緊張感MAXで、あのラスト、驚きました!
ブルース・リーのシーンは、”これ大丈夫?”って思いましたが、笑えました。マックィーンは、似てましたね(笑)。


by Naka (2019-09-02 23:41) 

きさ

Nakaさん、コメント&nice!ありがとうございます。
楽しい映画でした。
ラストはかなり驚きました。

by きさ (2019-09-03 06:18) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。