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母の記憶に/ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たち [本]

ケン・リュウ「母の記憶に」新☆ハヤカワ・SF・シリーズ

ケン・リュウの日本オリジナル短編集の2作目です。
第1短編集の「紙の動物園」も面白かったですが、本作も素晴らしい。
レベルの高い短編集でした。
ケン・リュウ独特の個性や東洋的、新しい科学的発見などを題材にした作品も多いですが、シェイクリやディック、コードウェーナー・スミスなどのクラシックSFを思わせる短編もあり、オールドSFファンにもおすすめす。
3作目の「生まれ変わり」も入手済みで、読むのが楽しみです。

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と不思議な客人たち」

三上延さんの人気シリーズの最新刊です。
主人公らのその後を描いた番外編?
相変わらず読ませますね。


母の記憶に (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

母の記憶に (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

  • 作者: ケン リュウ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/04/20
  • メディア: 単行本



母の記憶に (ハヤカワ文庫SF)

母の記憶に (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ケン・リュウ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2019/05/23
  • メディア: 文庫



生まれ変わり (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

生まれ変わり (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

  • 作者: ケン リュウ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2019/02/20
  • メディア: 新書



ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)

  • 作者: 三上 延
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/09/22
  • メディア: 文庫



ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2018/09/22
  • メディア: Kindle版



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5月以降に見たい映画 [映画]

5月以降に見たい映画です。

ついでに4月に見た映画です。

17.4/12 「ハンターキラー 潜航せよ」
18.4/13 「ジプシーのとき デジタル・リマスター版」
19.4/20 「キングダム」
20.4/24 「クロノス・ジョウンターの伝説」
21.4/24 「僕たちのラストステージ」
22.4/27 「アベンジャーズ/エンドゲーム」
23.4/29 「バースデー・ワンダーランド」

4月19日(金)
「シャザム!」
少年が最強のヒーローに変身し騒動を巻き起こすコメディー。

5月17日(金)
「コンフィデンスマンJP」
2018年に放映されたドラマ「コンフィデンスマンJP」の劇場版

5月24日(金)
「空母いぶき」
「沈黙の艦隊」「ジパング」などのかわぐちかいじのコミックを原作にしたミリタリーサスペンス。

5月31日(金)
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」
『GODZILLA ゴジラ』『キングコング:髑髏島の巨神』に続く、“モンスター・ヴァース”シリーズの第3弾。

6月14日(金)
「メン・イン・ブラック:インターナショナル」
地球に潜む宇宙人を監視するエージェントたちの活躍を描いた『メン・イン・ブラック』シリーズの第4弾

6月21日(金)
「X-MEN:ダーク・フェニックス」
世界中でヒットを記録した『X-MEN』シリーズの第7弾となるアクション大作。

「ザ・ファブル」
週刊ヤングマガジン連載の南勝久の漫画を、『永遠の0』などの岡田准一を主演に迎えて実写映画化。

「きみと、波にのれたら」
『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』の湯浅政明監督最新作。
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バースデー・ワンダーランド [映画]

「バースデー・ワンダーランド」見ました。

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『クレヨンしんちゃん』シリーズなどの原恵一が監督したファンタジーアニメ。
柏葉幸子の「地下室からのふしぎな旅」を原作に、世界を救ってほしいと頼まれた少女の冒険を描く。
キャラクターデザインにロシア出身のイラストレーター、イリヤ・クブシノブを起用。
主人公の声を、原監督作『はじまりのみち』に出演した『勝手にふるえてろ』などの松岡茉優が務める。
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原恵一監督の新作アニメーションです。
かなり期待していたのですが、ちょっと前半が話に入り込みにくくいまいちに感じました。
後半はなかなか面白く特にクライマックスの映像は素晴らしい。
全体に色彩と絵作りは良かったです。
miletという人は知らなかったのですが、音楽が印象的でした。
俳優陣は健闘していたと思います。

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監督 原恵一
脚本 丸尾みほ
原作 柏葉幸子「地下室からのふしぎな旅」
音楽 富貴晴美
主題歌 milet「THE SHOW」(テーマソング)「Wonderland」(イメージソング・挿入歌)
上杉アカネ:松岡茉優
上杉チィ:杏
上杉ミドリ:麻生久美子
ピポ:東山奈央
ザン・グ:藤原啓治
ドロポ:矢島晶子
ヒポクラテス:市村正親
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アベンジャーズ/エンドゲーム [映画]

「アベンジャーズ/エンドゲーム」見ました。

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『アベンジャーズ』シリーズの完結編で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でヒーローたちの前に立ちはだかったサノスとの戦いを描くアクション大作。
人類の半数が失われた地球で、アベンジャーズのメンバーが再び壮絶なバトルを見せる。
メガホンを取るのは、前作や『キャプテン・アメリカ』シリーズなどのアンソニー&ジョー・ルッソ。
アイアンマンことトニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jrらおなじみの面々が出演する。
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アベンジャーズシリーズの第4弾にして完結編です。
これは面白かったです。ルッソ兄弟の演出も素晴らしく3時間の長さも気にならず。
何を書いてもネタバレになりそうですが、色々あって過去のマーベル作品とリンクしてきます。
お話にも工夫があって良かったですね。
今までのほとんどのキャラクターが総登場する訳でキャストの豪華さも半端ないです。
出番は短いですが真田広之が出てくるのも楽しい。
ラストは、、みなさん喪失感という感想を書いていますが、同感ですね。
10年間続いたシリーズが終わったわけですから。
若い頃に「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」を見終った時の喪失感を思い出しました。
とはいえ、マーベルユニバース作品の今後にも期待します。

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監督 アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
脚本 クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー
原作 スタン・リー、ジャック・カービー
音楽 アラン・シルヴェストリ
トニー・スターク / アイアンマン - ロバート・ダウニー・Jr
スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ - クリス・エヴァンス
ブルース・バナー / ハルク - マーク・ラファロ
ソー - クリス・ヘムズワース
ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ - スカーレット・ヨハンソン
クリント・バートン / ホークアイ / ローニン - ジェレミー・レナー
ジェームズ・“ローディ”・ローズ / ウォーマシン - ドン・チードル
スコット・ラング / アントマン - ポール・ラッド
キャロル・ダンヴァース / キャプテン・マーベル - ブリー・ラーソン
ロケット - ブラッドリー・クーパー
ネビュラ - カレン・ギラン
スティーヴン・ストレンジ / ドクター・ストレンジ - ベネディクト・カンバーバッチ
ピーター・パーカー / スパイダーマン / アイアン・スパイダー - トム・ホランド
ティ・チャラ / ブラックパンサー - チャドウィック・ボーズマン
ピーター・クイル / スター・ロード - クリス・プラット
ガモーラ - ゾーイ・サルダナ
ドラックス - デイヴ・バウティスタ
グルート - ヴィン・ディーゼル
マンティス - ポム・クレメンティエフ
ワンダ・マキシモフ / スカーレット・ウィッチ - エリザベス・オルセン
ホープ・ヴァン・ダイン / ワスプ - エヴァンジェリン・リリー
ロキ - トム・ヒドルストン
サム・ウィルソン / ファルコン - アンソニー・マッキー
バッキー・バーンズ / ウィンター・ソルジャー / ホワイトウルフ - セバスチャン・スタン
ペッパー・ポッツ - グウィネス・パルトロー
ハッピー・ホーガン - ジョン・ファヴロー
モーガン・スターク - アレクサンドラ・レイチェル・ラーベ
ヴァルキリー/ブリュンヒルデ - テッサ・トンプソン
マリア・ヒル - コビー・スマルダーズ
ニック・フューリー - サミュエル・L・ジャクソン
サノス - ジョシュ・ブローリン
運転手 - スタン・リー
アキヒロ - 真田広之
ハーレー・キーナー - タイ・シンプキンス
ハワード・スターク - ジョン・スラッテリー
エドウィン・ジャービス - ジェームズ・ダーシー
マーガレット・エリザベス・“ペギー”・カーター - ヘイリー・アトウェル
ヨハン・シュミット / レッドスカル - ロス・マーカンド
ブロック・ラムロウ / クロスボーンズ - フランク・グリロ
ジャック・ロリンズ - カラン・マルヴェイ
ジャスパー・シットウェル - マキシミリアーノ・ヘルナンデス
アレクサンダー・ピアース - ロバート・レッドフォード
サディアス・“サンダーボルト”・ロス - ウィリアム・ハート
ジェーン・フォスター - ナタリー・ポートマン
フリッガ - レネ・ルッソ
コーグ - タイカ・ワイティティ
キャシー・ラング - キャサリン・ラングフォード
ジャネット・ヴァン・ダイン / ワスプ - ミシェル・ファイファー
ハンク・ピム / アントマン - マイケル・ダグラス
エンシェント・ワン - ティルダ・スウィントン
ウォン - ベネディクト・ウォン
シュリ - レティーシャ・ライト
オコエ - ダナイ・グリラ
エムバク - ウィンストン・デューク
ラモンダ - アンジェラ・バセット
ネッド・リーズ - ジェイコブ・バタロン
メイ・パーカー - マリサ・トメイ
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僕たちのラストステージ [映画]

「僕たちのラストステージ」見ました。

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ハリウッド映画の創成期を支えたお笑いコンビ、ローレル&ハーディの伝記ドラマ。
彼らが晩年に差し掛かったころの姿が描かれる。
スタン・ローレルをスティーヴ・クーガン、オリバー・ハーディをジョン・C・ライリーが演じる。
監督は『フィルス』などのジョン・S・ベアード、脚本は『あなたを抱きしめる日まで』などのジェフ・ポープが担当した。
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ローレル&ハーディを描いた映画です。
冒頭は二人の黄金時代の37年。
本筋は16年後の53年。二人はキャリアの復活をかけてイギリスで舞台に立ちます。
最初は客入りも少なく過去の人と扱われるのですが、二人の奮闘でお客さんは増えていきます。
ローレル&ハーディは知ってはいますが、さすがに映画はあまり見ていません。1、2本は見たかな。
本作は二人の最後の舞台ツアーを題材にして感動的でした。
演出も良かったですし、ローレル&ハーディを演じるスティーヴ・クーガン、ジョン・C・ライリーが好演していました。

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監督 ジョン・S・ベアード
脚本 ジェフ・ポープ
音楽 ロルフ・ケント
スタン・ローレル(スタン): スティーヴ・クーガン
オリヴァー・ハーディ(オーリー): ジョン・C・ライリー
ルシル・ハーディ: シャーリー・ヘンダーソン
ハル・ローチ: ダニー・ヒューストン
イーダ・ローレル: ニナ・アリアンダ
バーナード・デルフォント: ルーファス・ジョーンズ
シンシア・クラーク: スージー・ケイン
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クロノス・ジョウンターの伝説 [映画]

「クロノス・ジョウンターの伝説」見ました。

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「黄泉がえり」「クロノスの少女たち」などで知られる作家・梶尾真治の作品を原作にしたSF。
ある装置を使い、好きな女性の死を回避しようとする男の姿が描かれる。
メガホンを取るのは『アリス・イン・ドリームランド』などの蜂須賀健太郎。
声優の下野紘が主演を務め、『ひだまりが聴こえる』などの井桁弘恵、ドラマシリーズ「DOCTORS 最強の名医」などの尾崎右宗らが出演する。
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梶尾真治さんの作品のファンなので池袋でしが上映していないのですが見ました。
なかなか良かったと思います。
それほど予算もなかったと思いますが、話をひろげすぎずコンパクトにまとめたのが良かった。
主人公の下野紘、ヒロインの井桁弘恵も良かったと思います。
ちょっと驚いたのは撮影監修が高間賢治さんだったこと。さすがの絵作りでした。

監督 蜂須賀健太郎
原作 梶尾真治
脚本 太田龍馬、蜂須賀健太郎
撮影監修 高間賢治
下野紘 吹原和彦
井桁弘恵 蕗来美子
尾崎右宗 藤川雅則
岩戸秀年
五十嵐健人
寺浦麻貴
野間清史
さわまさし
林由莉恵
石井一輝
原口真紀
田中克憲
松本飛鳥
今井由希
松永毅
五頭岳夫
赤山健太
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キングダム [映画]

「キングダム」見ました。

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原泰久のベストセラーコミックを原作にした歴史ドラマ。
中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を夢見る少年と、中華統一をもくろむ若い王の運命を映す。
メガホンを取るのは『GANTZ』『図書館戦争』シリーズなどの佐藤信介。
『斉木楠雄のΨ難』などの山崎賢人、『あのコの、トリコ。』などの吉沢亮、『50回目のファーストキス』などの長澤まさみ、『銀魂』シリーズなどの橋本環奈をはじめ、本郷奏多、満島真之介、石橋蓮司、大沢たかおらが共演を果たした。
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コミック原作の映画化です。
中国の春秋戦国時代が題材というのが面白い。
佐藤信介監督の演出も快調。アクション監督も立てたアクションも素晴らしい。
俳優陣も主演の山﨑賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈はじめ好演していました。
10K体重を増やした大沢たかおの怪演も見もの。
脇役も充実していました。

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監督 佐藤信介
脚本 黒岩勉、佐藤信介、原泰久
原作 原泰久「キングダム」
音楽 やまだ豊
主題歌:ONE OK ROCK「Wasted Nights」(A-Sketch)
アクション監督:下村勇二
信:山﨑賢人
えい政 / 漂:吉沢亮
楊端和:長澤まさみ
河了貂:橋本環奈
成きょう:本郷奏多
壁:満島真之介
バジオウ:阿部進之介
朱凶:深水元基
里典:六平直政
タジフ:一ノ瀬ワタル
敦:大内田悠平
ランカイ:阿見201
敦:大内田悠平
黒長老:マメ山田
白長老:TERU
昌文君:髙嶋政宏
騰:要潤
信(幼少時代):大西利空
漂(幼少時代):南出凌嘉
村人:田野良樹
ムタ:橋本じゅん
左慈:坂口拓
魏興:宇梶剛士
竭氏:加藤雅也
肆氏:石橋蓮司
王騎:大沢たかお
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ジプシーのとき デジタル・リマスター版 [映画]

「ジプシーのとき デジタル・リマスター版」見ました。

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「パパは、出張中!」「アンダーグラウンド」のクストリッツァの3作目。旧ユーゴのジプシー村。
粗末な祖母の家で足の悪い妹と放蕩者の叔父メルジャンと暮らすペルリンは、美しい娘アズラに恋したが、貧しい彼との結婚に彼女の母は猛反対。
ある日、アーメドを頭とするジーダ兄弟が村に帰ってきた。村一番の金持ちの彼らは悪事をして稼いでいた。
メルジャンもカモにされ借金を背負う。祖母の魔術がアーメドの息子を急病から救ったことで、彼は妹の足を治すことを約束するが……。
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エミール・クストリッツァ監督の3作目の長編映画です。
早稲田松竹のクストリッツァ監督特集で見ました。
「アンダーグラウンド デジタル・リマスター版」との二本立てですが、「アンダーグラウンド」は1昨年シネコンで見たので今回は本作のみ。
「アンダーグラウンド」ほどの傑作とは思いませんが、やはりクストリッツァ監督の映像マジックに引き込まれます。
主人公ベルハンを演じるダヴォール・ドゥイモヴィッチ始め俳優陣も魅力的でした。

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監督 エミール・クストリッツァ
脚本 エミール・クストリッツァ、ゴルダン・ミヒッチ
音楽 ゴラン・ブレゴヴィッチ
ベルハン - ダヴォール・ドゥイモヴィッチ
アーメド - ボラ・トドロヴィッチ
ベルハンの祖母 - リュビシャ・アジョヴィッチ
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ハンターキラー 潜航せよ [映画]

「ハンターキラー 潜航せよ」見ました。

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ジョージ・ウォーレス、ドン・キースの小説を原作にしたアクション。
消息を絶ったアメリカ海軍原子力潜水艦の捜索に向かった潜水艦の運命を描く。
監督は『裏切りの獣たち』などのドノヴァン・マーシュ。
キャストには、『エンド・オブ・キングダム』などのジェラルド・バトラー、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』などのゲイリー・オールドマンらがそろう。
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ジェラルド・バトラー主演のアクション映画です。
お話は結構突っ込み所が多いものの、アクション演出が快調で見せます。
潜水艦のアクション、地上でのアクション、どちらもハラハラさせます。
ジェラルド・バトラーはこういう役似合いますね。
ゲイリー・オールドマンは好きなんですが、あんまりしどころのない役かな。
フィスク少将とジェインのコンビが良かった。
ジェイン役のリンダ・カーデリーニは「グリーンブック」での主人公の奥さん役。
こちらでもよかったです。
ミカエル・ニクヴィストは本作が遺作になりました。

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監督 ドノヴァン・マーシュ
脚本 アーン・シュミット、ジェイミー・モス
原作 ドン・キース、ジョージ・ウォレス『Firing Point』
音楽 トレヴァー・モリス
ジョー・グラス: ジェラルド・バトラー
チャールズ・ドネガン: ゲイリー・オールドマン
ジョン・フィスク: コモン
マルティネリ: ゼイン・ホルツ
アイリーン・ドーヴァー: キャロライン・グッドール
ザカリン: アレクサンドル・ディアチェンコ
セルゲイ・アンドロポフ: ミカエル・ニクヴィスト
ウラジミール・ストレフ: イリア・ヴォロック
ドミトリー・ドゥロフ: ミハイル・ゴア
トレチャク: イゴール・ジジキン
オレグ: ユーリー・コロコリニコフ
ビル・ビーマン: トビー・スティーブンス
ジェイン・ノルクィスト: リンダ・カーデリーニ
海軍の士官: デヴィッド・ギャーシー
海兵隊員: ガブリエル・チャバリア
ソナーのオペレーター: テイラー・ジョン・スミス
デヴィン・ホール: マイケル・トルッコ
マット・ジョンストーン: ライアン・マクパートリン
メディック・ジョーンズ: リチャード・ヒルズ
ブライアン・エドワーズ: カーター・マッキンタイア
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サンデー・ソングブック「ザ・キングトーンズ」特集など [音楽]

毎週欠かさず聞いている山下達郎のサンデー・ソングブック。
先週と今週は「ザ・キングトーンズ」特集でした。リードボーカルの内田正人さんが2月に亡くなったのでその追悼。

出世作の「グッド・ナイト・ベイビー」。達郎さん提供の「Let's Dance Baby」などなどどれも名曲ぞろいでしたが、最後の高野寛さん提供の「夢の中で会えるでしょう」が素晴らしい!
サンデー・ソングブックでは最後までかからなかったので、ついついyoutubeで。
高野寛さんの演奏もいいのですが、やはり内田さんの声がいいなあ。

https://www.youtube.com/watch?v=cOwEhld3cM4

以下は余談。

上記の映像は「土曜ソリトン SIDE-B」という番組のものみたいですね。
この番組で高野寛さんと司会をしていたのは緒川たまきさん。
緒川たまきさんの近況を検索してみたら10年前にケラリーノ・サンドロヴィッチと結婚していました。
ケラリーノさんとは縁がないなと思って検索してみたら、何と「喜劇映画研究会」の初代会長でした。
「喜劇映画研究会」のマルクス兄弟上映会には2回行ってます。
もしかしたらそこで会っていたのかも。
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