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エルヴィス [映画]

「エルヴィス」見ました。

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「キング・オブ・ロックンロール」と称されるエルビス・プレスリーの人生を、「ムーラン・ルージュ」「華麗なるギャツビー」のバズ・ラーマン監督のメガホンで映画化。
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これは面白かったです。
最初にエルヴィスが登場するシーンが素晴らしい。
エルビスの音楽のルーツがブルースとゴスペルとカントリーである事を描きつつ衝撃的なデビューを見事な演出と音楽で見せます。
ここで売れると見込んだトム・パーカー大佐がマネージャーとなり大成功します。
ですが、黒人音楽の要素が強いエルヴィスのスタイルは保守層には受け入れられません。
その反発をかわすためもあって兵役につきますが、その後は低迷します。
テレビのスペシャル番組とラスベガスのショウの映画化「エルヴィス・オン・ステージ」で劇的な復活を遂げます。
ですが、晩年はパーカー大佐の支配に苦しむ描写がちょっとツライですね。
トム・ハンクスが演じているのでいい人オーラが漂っていますが、悪徳マネージャーと言っていいでしょうね。
もっと悪役として描く演出もあったかも。
2時間40分の長い映画ですが長さをあまり感じませんでした。

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監督 バズ・ラーマン
脚本 バズ・ラーマン、クレイグ・ピアース
エルヴィス・プレスリー:オースティン・バトラー
トム・パーカー大佐:トム・ハンクス
プリシラ・プレスリー:オリヴィア・デヨング
ジェリー・シリング:ルーク・ブレイシー
B.B.キング:ケルヴィン・ハリソン・Jr
ジミー・ロジャーズ・スノウ:コディ・スミット=マクフィー
グラディス・プレスリー:ヘレン・トンプソン
ヴァーノン・プレスリー:リチャード・ロクスバーグ
スティーヴ・ビンダー:デイカー・モンゴメリー
ハンク・スノウ:デビッド・ウェナム
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ロスト・イン・トランスレーション [映画]

「ロスト・イン・トランスレーション」DVDレンタルで見ました。

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CM撮影のため来日したハリウッドのベテラン俳優とカメラマンの夫に付き添って来日した若妻、2人のアメリカ人が異国で体験する淡い恋心を描く。
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ソフィア・コッポラ監督の2003年のアメリカ映画です。
これはいい映画でした。
撮影当時18才のスカーレット・ヨハンソンがきれいです。
ビル・マーレイもいいですね。
作中でカラオケなどで出演者が歌うシーンが多く、時にアンナ・ファリスが歌う『Nobody Does It Better』が懐かしい。
「007/私を愛したスパイ」の主題歌で映画も好きでした。
エンドクレジットではっぴいえんど「風をあつめて」が流れるのもいいですね。

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監督 ソフィア・コッポラ
脚本 ソフィア・コッポラ
製作 ソフィア・コッポラ、ロス・カッツ
製作総指揮 フランシス・フォード・コッポラ、フレッド・ルース
音楽 ブライアン・レイツェル、ケヴィン・シールズ
ボブ・ハリス - ビル・マーレイ
シャーロット - スカーレット・ヨハンソン
ジョン - ジョバンニ・リビシ
ケリー・ストロング - アンナ・ファリス
マシュー南 - 藤井隆
チャーリー - 林文浩
ジャズ・グループ「ソーサリート」
ピアニスト - フランソワ・デュ・ボワ
ボーカル - キャサリン・ランバート
ギタリスト - ティム・レフマン
CMディレクター - ダイアモンド☆ユカイ
カワサキ(通訳者) - 竹下明子
コールガール - 明日香七穂(日本語吹替:増子倭文江)
クラブオーナー - 今井茂雄
ブランド「ヒステリック・グラマー」ディレクター - 北村信彦
HIROMIX - 本人(カメオ出演)
NIGO - 本人(カメオ出演)
藤原ヒロシ - 本人
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