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ジョアンナ・ラコフ「サリンジャーと過ごした日々」 [本]

ジョアンナ・ラコフ・井上里 訳「サリンジャーと過ごした日々」柏書房

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『ジェリーだ。きみのボスに話があってかけたんだけどね』…わたしがとった電話の相手は、J.D.サリンジャー。
90年代、ニューヨーク。古き時代の名残をとどめる老舗出版エージェンシー。
老作家の言葉に背中をおされながら、新米アシスタントが夢を追う。
本が生まれる現場での日々を、印象的に綴った回想録。
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映画「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」の原作です。
映画が良かったので読んでみました。
映画もいいのですが、原作はとても面白かったです。
90年代なのにパソコンもなくタイプライターで手紙を書く出版エージェンシーの内実が興味深かったです。
映画が面白かった人には原作も読むことをお勧めします。


サリンジャーと過ごした日々

サリンジャーと過ごした日々

  • 出版社/メーカー: 柏書房
  • 発売日: 2015/03/25
  • メディア: 単行本



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ドラマ「ノーサイド・ゲーム」 [ドラマ]

ドラマ「ノーサイド・ゲーム」レンタルDVDで見ました。

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最近原作を読んで面白かったのですが、ドラマは見ていなかったので。
原作を読むと主人公は大泉洋じゃないなあと思ったのですが、脚色でコミカルなアレンジもされてぴったりでした。
原作では妻と子供二人がいると書かれていますが全く登場しません。
ドラマでは松たか子の妻が魅力的でした。
俳優陣も良かったです。

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原作 池井戸潤『ノーサイド・ゲーム』
脚本 丑尾健太郎
演出 福澤克雄、田中健太、平野俊一
音楽 服部隆之
エンディング 米津玄師「馬と鹿」
大泉洋
松たか子
高橋光臣
眞栄田郷敦
笹本玲奈
入江甚儀
松尾諭
石川禅
村田雄浩
藤原光博(リットン調査団)
佐伯大地
阿部純子
山崎紘菜
南端まいな
天野義久
廣瀬俊朗
齊藤祐也
林家たま平
コージ(ブリリアン)
佳久創
村田琳
笠原ゴーフォワード
市川右近
盛永晶月
川田裕美
濱津隆之
凰稀かなめ
西郷輝彦
尾藤イサオ
橋幸夫
大谷亮平
渡辺裕之
中村芝翫
上川隆也
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シン・ウルトラマン [映画]

「シン・ウルトラマン」見ました。

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1966年の放送開始以来親しまれている特撮ヒーロー「ウルトラマン」を、『シン・ゴジラ』などの庵野秀明が企画・脚本、樋口真嗣が監督を務め新たに映画化。
謎の巨大生物「禍威獣(カイジュウ)」が現れ危機に直面した現代の日本を舞台に、未知の存在であるウルトラマンが出現した世界を描く。
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庵野秀明企画・脚本、樋口真嗣監督の特撮映画です。
期待にたがわず面白かったです。
ちょっと意外だったのは「ウルトラマン」だけでなく「ウルトラQ」の世界も取り入れられていた事。
そう来たか、と思いました。
面白かったのですが、個人的には「シン・ゴジラ」は超えなかったかな。

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監督 樋口真嗣
脚本 庵野秀明
製作 庵野秀明
音楽 鷺巣詩郎
主題歌 米津玄師「M八七」
神永 新二 - 斎藤工
浅見 弘子 - 長澤まさみ
滝 明久 - 有岡大貴
船縁 由美 - 早見あかり
田村 君男 - 西島秀俊
宗像 龍彦 - 田中哲司
小室 肇 - 岩松了
大隈 泰司 - 嶋田久作
狩場 邦彦 - 益岡徹
中西 誠一 - 山崎一
政府の男 - 竹野内豊
内閣官房長官 - 堀内正美
首相補佐官 - 利重剛
早坂- 長塚圭史
加賀美 - 和田聰宏
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マラヴィータ [映画]

「マラヴィータ」地上波の録画で見ました。

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ロバート・デ・ニーロ演じる元大物マフィア一家と現役マフィアとの対立を、製作総指揮マーティン・スコセッシ、監督リュック・ベッソンで描くクライムコメディー。
FBIの証人保護プログラムのもとで偽名を使い、世界を転々とする元大物マフィアファミリーがマフィアの雇った殺し屋グループとの壮絶な戦いを繰り広げる。
主人公の妻役にミシェル・ファイファー、一家を監視するFBI捜査官役でトミー・リー・ジョーンズが共演。
一家が見せる豪快で息の合ったアクションはもちろん、スコセッシとデ・ニーロが組んだ『グッドフェローズ』をほうふつさせるシーンなども見どころだ。
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2013年制作のコメディ映画です。
リュック・ベッソン監督、マーティン・スコセッシ製作総指揮だけあって面白い。
ファミリーを裏切りFBIの保護の元フランスに潜伏するマフィア一家。
父がロバート・デ・ニーロ、母がミシェル・ファイファー、FBIがトミー・リー・ジョーンズとキャストも豪華。
ラストの大アクションは迫力はありますが、関係ない地元住民が殺されるのはちょっと後味は良くないかな。

監督 リュック・ベッソン
脚本 リュック・ベッソン、マイケル・カレオ
原作 トニーノ・ブナキスタ(『隣りのマフィア』より)
製作総指揮 マーティン・スコセッシ
音楽 エフゲニー・ガルペリン、サーシャ・ガルペリン
フレッド・ブレイク / ジョヴァンニ・マンゾーニ - ロバート・デ・ニーロ(小川真司)
マギー・ブレイク - ミシェル・ファイファー(高島雅羅)
ベル・ブレイク - ディアナ・アグロン(水樹奈々)
ウォレン・ブレイク - ジョン・デレオ(河本啓佑)
ロバート・スタンスフィールドFBI捜査官 - トミー・リー・ジョーンズ(小林清志)
ディ・チッコ - ジミー・パルンボ(桂一雅)
カプート(ミモ) - ドメニク・ランバルドッツィ(マンモス西尾)
ドン・ルケーゼ - スタン・カープ
ロッコ - ジョン・フレダ(藤原貴弘)
マラヴィータ(ブレイク家のペット犬) - エメロン
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池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」 [本]

池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」ダイヤモンド社

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未来につながる、パスがある。
大手自動車メーカー・トキワ自動車のエリート社員だった君嶋隼人は、とある大型買収案件に異を唱えた結果、横浜工場の総務部長に左遷させられ、同社ラグビー部アストロズのゼネラルマネージャーを兼務することに。
かつて強豪として鳴らしたアストロズも、いまは成績不振に喘ぎ、鳴かず飛ばず。
巨額の赤字を垂れ流していた。
アストロズを再生せよ―。
ラグビーに関して何の知識も経験もない、ズブの素人である君嶋が、お荷物社会人ラグビーの再建に挑む。
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池井戸潤さんの2019年の長編小説です。
池井戸さんの小説はほとんど読んでいるのですが、本作は読み逃していました。
図書館にあったので読んでみました。
さすがは池井戸さん読ませますね。
エリートだった主人公は左遷されラグビー部のGMを兼務します。
ラグビー部の再建には内外の敵がいます。
宿敵と思った人物がそうでなかったりと展開も面白く一気に読みました。
大泉洋主演でドラマ化されているのでレンタルで見てみるかな。


ノーサイド・ゲーム

ノーサイド・ゲーム

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2019/06/12
  • メディア: Kindle版



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五木寛之、佐藤優「異端の人間学」 [本]

五木寛之、佐藤優「異端の人間学」幻冬舎新書

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野蛮で残酷、時に繊細で芸術に過剰なまでの情熱を傾けるロシア人。
日本と近く、欧米に憧れて近代化してきたという似通った過去も持つ。
だが私達は、隣国の本性を知っていると言えるのか。
欧米中心のヘゲモニーが崩れつつある今、世界はロシアが鍵の一つを再び握った。
ロシアを知り理解し得なければ、今後日本は生き残れない。
一九六〇年代からソ連・ロシアと深く関わってきた二人の作家が、文学、政治経済、宗教他あらゆる角度からロシアを分析。
人間とは、国家とは、歴史とは、そして日本人とは何かを浮き彫りにしたスリリングな知の対論。
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五木寛之さんと佐藤優さんの対談本です。
2015年に刊行された本ですが、不覚にも知らなかったです。
異色の組み合わせですがこれが面白い。
ロシアの話が多いのですが、佐藤さんも影響を受けた「蒼ざめた馬を見よ」「さらばモスクワ愚連隊」をモノした五木さんだけに佐藤さんとがっぷり四つ。
文学、宗教の話も面白く、特に宗教の話はむしろ五木さんが押している感があります。
五木さんは昔は小説やエッセイを良く読んだのですが、最近はご無沙汰です。
80才でこの知性は凄い。また読んでみるかな。


異端の人間学 (幻冬舎新書)

異端の人間学 (幻冬舎新書)

  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/08/06
  • メディア: 新書



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ザ・ソウルメイト [映画]

「ザ・ソウルメイト」DVDレンタルで見ました。

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米マーベル映画『The Eternals(原題)』で世界デビューを飾るマッチョ男優マ・ドンソクと、『君の結婚式』で「百想芸術大賞 新人男優賞」に輝くイケメン俳優キム・ヨングァンが競演!
名作『ペパーミント・キャンディー』の製作者と、怪作『ダブル・キラー』の監督が放つ、超本格アクション・クライム・エンターテイメント!!
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2018年の韓国のアクション映画です。
お話はなかなか面白いのですが、ちょっと演出が弱いかな。
マ・ドンソクはいつもの様にいいのですが、ちょっともったいない。
若い警官のキム・ヨングァンが悪漢に殴られ意識不明となって生霊となりますが、見えるのはマ・ドンソクだけというのは面白い。
コミカルにもアクションにも料理できる所ですが、ちょっと泣かせが入るのが中途半端かな。
とはいえマ・ドンソクファンにはお勧めです。

監督 チョ・ウォニ
製作 キム・ソンジン
脚本 キム・ソンジン
音楽 モク・ヨンジン
ジャンス マ・ドンソク
テジン キム・ヨングァン
ヒョンジ イ・ユヨン
ドギョン チェ・ユリ
ジョンシク チェ・グィファ
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レッドタートル ある島の物語 [映画]

「レッドタートル ある島の物語」地上波の録画で見ました。

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第73回アカデミー賞短編アニメ賞に輝いた『岸辺のふたり』などのマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督が手掛けたアニメーション。
嵐で大海原に放り出されて無人島に漂着した男が、その後どのような運命をたどるのかを活写する。
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2016年の日本・フランス・ベルギーのアニメーション映画。
ジブリがフランス・ベルギーのプロダクションと共同制作した映画です。
ジブリアニメとは全くテイストが違いますが、ヨーロッパアニメとして見ると面白いです。
まあ物語はちょっと難解というか解釈が別れるでしょうね。
映像が素晴らしいので録画で見る事ができて良かったです。

監督・脚本・原作:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
脚本:パスカル・フェラン
製作:鈴木敏夫、ヴァンサン・マラヴァル、パスカル・コシュトゥ、グレゴワール・ソルラ、ベアトリス・モーデュイ
アーティスティックプロデューサー:高畑勲
製作総指揮:ヴァレリー・シェルマン、クリストフ・ヤンコヴィッチ
プロダクションマネージャー:タンギー・オリヴィエ
ストーリーボード:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
編集:セリーヌ・ケレピキス
音楽:ローラン・ペレス・デル・マール
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サスペクト 哀しき容疑者 [映画]

「サスペクト 哀しき容疑者」レンタルDVDで見ました。

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リベンジを誓った追跡者にして、殺人容疑の掛かった逃亡者である北朝鮮特殊部隊の元エリート工作員を、『トガニ 幼き瞳の告発』などのコン・ユが演じるアクション。
妻子を殺した犯人を捜すために脱北した主人公が殺人事件を目にしたことで、憎き敵を追跡しつつも、自らも容疑者として追跡されるさまをスリリングに描く。
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コン・ユ主演の韓国のアクション映画です。
アクションが冴えていて面白かったです。
お話もなかなか凝っていて、事件の元になった謎(ヒッチコックの言うマクガフィン)にも工夫がありました。
コン・ユは「新感染 ファイナル・エクスプレス」を見ましたが、短髪のせいもあってかなり印象が違います。
鍛え抜かれた体が印象的でした。
主人公を執拗に追うパク・ヒスン、悪役のチョ・ソンハ、主人公に協力する記者のユ・ダインらの俳優陣も良かったです。

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監督 ウォン・シニョン
脚本 イム・サンユン
音楽 キム・ジュンソン
チ・ドンチョル:コン・ユ
ミン・セフン大佐:パク・ヒスン
キム・ソッコ室長:チョ・ソンハ
チェ・ギョンヒ記者:ユ・ダイン
リ・グァンジョ:キム・ソンギュン
チョ大尉:チョ・ジェユン
パク・コノ会長:ソン・ジェホ
ソン・サングン専務:パク・チイル
シン次長:キム・ウィソン
ドンチョルの妻:ナム・ボラ
チュ記者:キム・ミンジェ
ムン執事:チェ・ジョンニュル
監察医:キ・ジュボン
チェ少:チョ・ソギョン
キム・ド:キム・ドス
カン少:イ・ヒョヌ
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イブの総て [映画]

「イヴの総て」DVDで見ました。

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ある日、新進女優イヴ・ハリントンはアメリカ演劇界の栄えある賞に輝いた。
だが、彼女がここまで上り詰めるには、一部の関係者たちしか知り得ない紆余曲折の経緯があった。
8ヶ月前、田舎からニューヨークへ出てきたイヴは、ひょんなことから憧れの舞台女優マーゴの住み込み秘書となった。
するとイヴはこれを皮切りに、劇作家や有名批評家に巧く取り入り、マーゴまでも踏み台にしてスター女優へのし上がっていく…。
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ジョセフ・L・マンキーウィッツ監督の1950年のアメリカ映画です。
アン・バクスターの演じるイヴが主人公ですが、ベティ・デイヴィスの舞台女優の演技が印象に残ります。
セルマ・リッターの家政婦役もいいですね。
出番は短いのですが、無名時代のマリリン・モンローが出演していて美しいです。

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監督 ジョセフ・L・マンキーウィッツ
脚本 ジョセフ・L・マンキーウィッツ
製作 ダリル・F・ザナック
音楽 アルフレッド・ニューマン
マーゴ・チャニング ベティ・デイヴィス
イヴ・ハリントン アン・バクスター
アディソン・ドゥイット ジョージ・サンダース
ビル・サンプソン ゲイリー・メリル
カレン・リチャーズ セレステ・ホルム
ロイド・リチャーズ ヒュー・マーロウ
マックス・フェビアン グレゴリー・ラトフ
バーディ セルマ・リッター
カズウェル マリリン・モンロー
フィービー バーバラ・ベイツ
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アイガー北壁 [映画]

「アイガー北壁」テレビ放送で見ました。

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ナチス政権下、前人未到だったアルプスの難所アイガー北壁に挑んだクライマーたちの壮絶な運命をつづる山岳ドラマ。
アルプス登攀史上最大の悲劇と呼ばれた実話を基に、過酷な状況で繰り広げられる男たちの闘いをスリリングに描く。
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2008年のドイツ映画です。実話の映画化です。
当時ベルリンオリンピック開催直前でアイガー北壁を初登頂すれば金メダルが授与されるという事で新聞社も競争を煽ります。
主人公のクルツは最初は競争に批判的ですが、相棒のヒンターシュトイサーに誘われて登頂を目指します。
最初は順調なんですが、天候の悪化で過酷な状況に追い込まれていきます。
主人公たちの幼馴染で新聞社に入ったルイーゼの批判的な立場が印象的でした。

監督 フィリップ・シュテルツル
脚本 フィリップ・シュテルツル、クリストフ・ジルバー、ルーペルト・ヘニング、ヨハネス・ナーバー
音楽 クリスティアン・コロノヴィッツ
トニー・クルツ  ベンノ・フユルマン
ルイーゼ・フェルトナー ヨハンナ・ヴォカレク
アンディ・ヒンターシュトイサー フロリアン・ルーカス
ヴィリー・アンゲラー  ジーモン・シュヴァルツ
エディ・ライナー ゲオルク・フリードリヒ
ヘンリー・アーラウ ウルリッヒ・トゥクル
エミール・ランダウア エルウィン・スタインハウアー
アルベルト・フォン・アルメン ブランコ・サマロフスキー
エリザベス・ランダウア ペトラ・モルゼ
ハンス・シュルネッガー ハンスペーター・ミュラー=ドロサート
アドルフ・ルビ  ピーター・ズムシュタイン
クリスティアン・ルビ マルティン・シック
トニーの祖母 エルニ・マンゴールド
トニーの祖父 ヨハネス・サンハイザー 坂口候一
ヘンツェ(新聞社のデスク) マーティン・ブランバッハ 山岸治雄
シュピース ペーター・フェルバー
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マイ・ニューヨーク・ダイアリー [映画]

「マイ・ニューヨーク・ダイアリー」見ました。

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ジョアンナ・ラコフの回想録「サリンジャーと過ごした日々」を原作に描くヒューマンドラマ。
J・D・サリンジャー担当の出版エージェントのもとで働く新人アシスタントが、ファンレターへの返信をきっかけに自分自身を見つめ直す。
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これはなかなかいい映画でした。
「サリンジャーと過ごした日々」の映画化です。予告編が面白そうだったので見てみました。
主人公のマーガレット・クアリーがきれいです。
彼女はアンディ・マクダウェルの娘です。
あまり似ていないかなと思いましたが、やはり面影ありますね。
シガニー・ウィーヴァーの渋い演技が光る。
面白かったので原作も読んでみようと思っています。

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監督 フィリップ・ファラルドー
脚本 フィリップ・ファラルドー
原作 ジョアンナ・ラコフ『サリンジャーと過ごした日々』(柏書房)
製作総指揮 フィリップ・ファラルドー
音楽 マーティン・レオン
ジョアンナ:マーガレット・クアリー
マーガレット:シガニー・ウィーヴァー
ドン:ダグラス・ブース
ダニエル:コルム・フィオール
ジェニー:ショーナ・カースレイク
ヒュー:ブライアン・F・オバーン
リサ:シャオ・スン
少年:テオドール・ペルラン
マックス:ヤニック・トゥルースデール
カール:ハムザ・ハク
パム:レニー・パーカー
J・D・サリンジャー:ティム・ポスト
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