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ザ・ファブル 殺さない殺し屋 [映画]

「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」見ました。

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南勝久のベストセラーコミックを原作にしたアクションの続編。
誰も殺さずに暮らせというボスの命令を守る暗殺者が、巨悪との戦いを余儀なくされる。
監督は前作に引き続き江口カン。
『燃えよ剣』などの岡田准一、『伊藤くん A to E』などの木村文乃、『少女』などの山本美月といった前作のメンバーに加え、堤真一、平手友梨奈、安藤政信らが新たに出演する。
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「ザ・ファブル」の続編です。これは面白かったです。
前作もアクションは凄かったのですが、お話はもうちょっと工夫が欲しかったと思いました。
本作は前作以上にアクションも凄いのですが、お話が面白かったです。
俳優陣もみな良いのですが、特に堤真一、平手友梨奈が良かった。
堤真一は悪役を好演、平手友梨奈は難しい役を演じていて瞠目しました。
木村文乃、山本美月はファンなので楽しく見ました。
前作よりはギャグシーンも冴えていて良かったです。

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監督 江口カン
脚本 山浦雅大、江口カン
原作 南勝久『ザ・ファブル』
音楽 グランドファンク
主題歌 レディー・ガガ&アリアナ・グランデ「レイン・オン・ミー」
佐藤明 / ファブル:岡田准一
佐藤洋子:木村文乃
佐羽ヒナコ:平手友梨奈
鈴木:安藤政信
井崎:黒瀬純(パンクブーブー)
貝沼:好井まさお(井下好井)
女優:橋本マナミ
ジャッカル富岡:宮川大輔
清水岬:山本美月
田高田:佐藤二朗
クロ:井之脇海
海老原:安田顕
ボス:佐藤浩市
宇津帆:堤真一
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クワイエット・プレイス 破られた沈黙 [映画]

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」見ました。

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音に反応して人間を襲う何かが支配する世界で暮らす一家のサバイバルを描いた『クワイエット・プレイス』の続編。
夫を失いながらも生き延びた母子が、新たな脅威に遭遇する。
前作に続きジョン・クラシンスキーがメガホンを取り、母役のエミリー・ブラント、娘役のミリセント・シモンズ、息子役のノア・ジュープが続投。
新たに『プルートで朝食を』などのキリアン・マーフィ、『ブラッド・ダイヤモンド』などのジャイモン・フンスーが出演する。
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『クワイエット・プレイス』の続編です。
前作で描かれなかった異変の最初の1日を描き、その後は前作のその後を描きます。
お話は前作と同じく突っ込みドコロはあるものの面白い。
演出もサスペンスが効いていました。
二組、あるいは3組の危機を交互に描きハラハラさせます。
前作と同じくあまりお話を広げなかった所がよかったと思います。
前作のエミリー・ブラントに加えキリアン・マーフィーらのキャストも良かった。
3作目も見たいですね。

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監督 ジョン・クラシンスキー
脚本 ジョン・クラシンスキー
原作 キャラクター創造 ブライアン・ウッズ、スコット・ベック
音楽 マルコ・ベルトラミ
イヴリン・アボット - エミリー・ブラント
リーガン・アボット - ミリセント・シモンズ
マーカス・アボット - ノア・ジュープ
エメット - キリアン・マーフィー
島の長 - ジャイモン・フンスー
リー・アボット - ジョン・クラシンスキー
ボー・アボット - ディーン・ウッドワード
マリーナ・マン - スクート・マクネイリー
少女 - アリス・ソフィー・マリコワ
警察官 - オキエリエテ・オナオドワン
ロジャー - ウェイン・デュヴァル
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革命とサブカル [本]

安彦良和「革命とサブカル-「あの時代」と「いま」をつなぐ議論の旅」言視舎

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『機動戦士ガンダム』の 安彦良和 渾身の1作
何が終わり、何が終わっていないのか?
「ガンダム」をはじめ古今東西の歴史を対象とする壮大なマンガ作品のなかで、時代と社会に翻弄される人間を描きつづける安彦が、あらためて「全共闘時代」を総括し、「いま」を生きるための思考を全面展開する。
……「連赤」「社会主義」「歴史を描くということ」
昨年の自伝的話題作『原点THE ORIGIN』では語りつくせなかった問題を、同時代の当事者たちと本格的に検証。
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先週、漫勉に登場した安彦良和さんは実は弘前大学時代に学生運動で逮捕され大学を抹籍になっているんですね。
その安彦さんが学生運動時代の友人との対談を通じて学生運動の時代を語った本です。
サブカルの話もあるのですが、ほとんどが学生運動の時代とその後の安彦さん友人たちの軌跡を検証しています。
学生運動に関心のある人には面白い本だと思いますが、結構予備知識が必要なので読者は選ぶかな。
連合赤軍にも参加した植垣氏が「我々が権力を握ったらポルポトになっていただろう」と語っているのが印象的。


革命とサブカル

革命とサブカル

  • 作者: 安彦 良和
  • 出版社/メーカー: 言視舎
  • 発売日: 2018/10/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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萩尾望都「一度きりの大泉の話」 [本]

萩尾望都「一度きりの大泉の話」河出書房新社 読みました。

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352ページ、12万字書き下ろし。未発表スケッチ多数収録。
出会いと別れの“大泉時代"を、現在の心境もこめて綴った70年代回想録。
「ちょっと暗めの部分もあるお話 ―― 日記というか記録です。
人生にはいろんな出会いがあります。
これは私の出会った方との交友が失われた人間関係失敗談です」
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萩尾望都さんが大泉で竹宮恵子さんと同居した顛末を書いた本です。
竹宮恵子さんの『少年の名はジルベール』は読んで感銘を受けました。
竹宮さんが萩尾さんへの嫉妬心を抑えきれず、距離を置きたいと言った顛末が真摯に書かれていたからです。
ですが、その距離を置かれた萩尾さんの方はどうだったのか。
この本はそれを書いた本です。
基本的には冷静に描かれた『少年の名はジルベール』と比べると血を吐くような本でした。
竹宮さんの本では描かれなかった萩尾さんにショックを与えたエピソードも描かれて、それは繊細な萩尾さんはさぞやショックだったるろうと思いました。
精神的なショックで一時期視力が低下し半分盲目状態になったのだとか。
萩尾さんは大泉サロンなど存在しなかったと書いていますが、この本の前半は大泉に色々なマンガ家やファンが集まってくるエピソードを描いていてわくわくします。
それが無残に終わる事を知っているのでハラハラしながら読みました。
萩尾さんは今でも当時を思い出すと体調が悪くなるそうです。
萩尾さんのファンはこの本を読んでもう萩尾さんをそっとしておいて欲しいと感想書いていました。
私も同感です。
ただ、竹宮さんも、萩尾さんも、同居するきっかけを作ったキーマンの増山法恵さんも当時20、22才。
私自身の若い頃の人間関係失敗経験も色々と想起されて痛々しいと思いました。
この本を読むならば『少年の名はジルベール』も併せて読むべきだと思います。
『少年の名はジルベール』を読んだ人も同様にこちらを読む事をお勧めします。
その上で萩尾さんをそっとしておいて欲しいと思います。


一度きりの大泉の話

一度きりの大泉の話

  • 作者: 萩尾望都
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2021/04/21
  • メディア: Kindle版



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コンティニュー [映画]

「コンティニュー」見ました。

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タイムループを題材にしたSFアクション。
暗殺者の集団に襲われる一日を繰り返す元特殊部隊員が、そのループに隠された真相に迫る。
メガホンを取るのは『クレイジー・ドライブ』などのジョー・カーナハン。
『パージ』シリーズなどのフランク・グリロ、『ブルータル・ジャスティス』などのメル・ギブソン、『ルース・エドガー』などのナオミ・ワッツらが出演する。
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フランク・グリロ主演のSFアクションです。
暗殺者に襲われる一日を繰り返す主人公が戦いながらループの謎に迫ります。
お話がなかなか良く出来ています。
前半は襲ってくる殺し屋をどうやれば倒せるかという展開ですが、後半はループの謎に迫っていきます。
主人公のフランク・グリロ、悪役のメル・ギブソン、ヒロインのナオミ・ワッツら俳優陣も好演していました。
ミシェール・ヨーが出ているのも楽しかったです。

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監督 ジョー・カーナハン
原案 Chris Borey、Eddie Borey
音楽 Clinton Shorter
ロイ・パルヴァー - フランク・グリロ
クライヴ・ヴェンター大佐 - メル・ギブソン
ジェマ・ウェールズ - ナオミ・ワッツ
ダイ・フェン - ミシェール・ヨー
ブレット - ウィル・サッソ
アリス - アナベル・ウォーリス
ガンナー - ロブ・グロンコウスキー
ジェイク料理長 - ケン・チョン
ガブリエラ - マチルド・オリヴィエ
観音/グァン・イン - セリーナ・ロー
German Twins - クイントン・ジャクソン and ラシャド・エヴァンス
パム - メドウ・ウィリアムズ
デイヴ - ショーン・マッキニー
カブーン - アーロン・ビールナー
ジョー - リオ・グリロ
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グリーンランド ―地球最後の2日間― [映画]

「グリーンランド ―地球最後の2日間―」見ました。

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巨大いん石衝突による人類滅亡の危機に見舞われた世界を描くディザスタームービー。
終末へのタイムリミットが迫り混乱が広がっていく中、生き残る方法を模索する一家を映し出す。
主人公を『ジオストーム』などのジェラルド・バトラー、彼の妻をドラマシリーズ「HOMELAND」などのモリーナ・バッカリンが演じるほか、ロジャー・デイル・フロイド、スコット・グレンらが共演。
『エンド・オブ・ステイツ』に続きジェラルドと組んだリック・ローマン・ウォーがメガホンを取った。
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ジェラルド・バトラー主演のディザスタームービー。
スーパーマンを演じる事が多いバトラーですが、本作では普通の男を演じています。
VFXでのディザスター描写と人間ドラマの配分がなかなか良く、見せます。
最後は割と主人公に都合よく話は進みますが。
奥さんの父親で久々にスコット・グレンが出ていました。
今年80才だそうですが、元気に渋い演技を見せていました。

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監督 リック・ローマン・ウォー
脚本 クリス・スパーリング
音楽 デヴィッド・バックリー
ジョン・ギャリティ: ジェラルド・バトラー
アリソン・ギャリティ: モリーナ・バッカリン
ネイサン・ギャリティ: ロジャー・デール・フロイド
デール: スコット・グレン - アリソンの父。
ラルフ・ヴェント: デヴィッド・デンマン
ジュディ・ヴェント: ホープ・デイヴィス
コリン: アンドリュー・バチェラー
ブリーン少佐: メリン・ダンジー
エド・プルーイット: ゲイリー・ウィークス
ペギー・プルーイット: トレイシー・ボナー
デブラ・ジョーンズ: クレア・ブロンソン
エリー・ジョーンズ: マディソン・ジョンソン
ボビー: ランダル・ゴンザレス
ケニー: スコット・ポイスレス
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るろうに剣心 最終章 The Beginning [映画]

「るろうに剣心 最終章 The Beginning」見ました。

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和月伸宏の人気コミックを監督の大友啓史と主演の佐藤健で映画化したシリーズの最終章となる2部作の第2弾で、主人公・緋村剣心の原点を描いたアクション大作。
幕末を舞台に倒幕派の影の暗殺者として名をはせた緋村抜刀斎こと剣心の左頬に刻まれた十字傷の謎、不殺(ころさず)の誓いを立てた理由などが明かされる。
佐藤をはじめ、妻の雪代巴を有村架純、桂小五郎を高橋一生が演じるほか、村上虹郎、安藤政信、北村一輝、江口洋介などが出演する。
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るろうに剣心シリーズの最終章である2部作の第2作です。
原作でも描かれなかった幕末編でなかなか面白かったです。
ただ、お話は暗いのでちょっと観客は選ぶかな。
新選組も登場するしアクションは冴えていました。
有村架純がきれいでした。

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監督 大友啓史
脚本 大友啓史
原作 和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』
音楽 佐藤直紀
主題歌 ONE OK ROCK?『Broken Heart of Gold』
緋村剣心 - 佐藤健
雪代巴 - 有村架純
桂小五郎 - 高橋一生
沖田総司 - 村上虹郎
高杉晋作 - 安藤政信
辰巳 - 北村一輝
斎藤一 - 江口洋介
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6月以降に見たい映画 [映画]

6月以降に見たい映画です。

ついでに5月に見た映画です。

19.5/7 「ジェントルメン」
20.5/8 「ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから」
21.5/14「ローグ」
22.5/15「マンク」
23.5/28「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」渋谷ル・シネマ
24.5/29「アオラレ」

DVD
「危いことなら銭になる」
「拳銃(コルト)は俺のパスポート」
「座頭市血笑旅」
「座頭市関所破り」
「座頭市二段斬り」
「座頭市逆手斬り」

6月4日(金)
「るろうに剣心 最終章 The Beginning」
和月伸宏の人気コミックを監督の大友啓史と主演の佐藤健で映画化したシリーズの最終章となる2部作の第2弾で、主人公・緋村剣心の原点を描いたアクション大作。

「グリーンランド ―地球最後の2日間―」
巨大いん石衝突による人類滅亡の危機に見舞われた世界を描くディザスタームービー。

「コンティニュー」
タイムループを題材にしたSFアクション。暗殺者の集団に襲われる一日を繰り返す元特殊部隊員が、そのループに隠された真相に迫る。

6月18日(金)
「クワイエット・プレイス PARTII」
音に反応して人間を襲う何かが支配する世界で暮らす一家のサバイバルを描いた『クワイエット・プレイス』の続編。

「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」
南勝久のベストセラーコミックを原作にしたアクションの続編。

「いとみち」
映画化もされた「陽だまりの彼女」などで知られる作家・越谷オサムの小説を原作にした青春ドラマ。
強い津軽なまりと人見知りに悩む青森の女子高生が、メイドカフェでアルバイトを始めたことをきっかけに成長していく。

6月25日(金)
「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」
ロバート・A・ハインラインの小説を原作にしたSF。

7月2日(金)
「ジャニス・ジョプリン」
ロックシンガー、ジャニス・ジョプリンの生涯にインスパイアされたブロードウェイミュージカルを映像化。

7月8日(木)
「ブラック・ウィドウ」
すご腕の暗殺者で世界最高のスパイ、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフが主人公のアクション。

7月16日(金)
「竜とそばかすの姫」
『おおかみこどもの雨と雪』や、アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『未来のミライ』などの細田守が監督を務めたアニメーション。

「星空のむこうの国」
『ぼくが処刑される未来』などの小中和哉が、1986年に監督を務めたラブロマンス『星空のむこうの国』をセルフリメイク。

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アオラレ [映画]

「アオラレ」見ました。

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運転中のささいなトラブルが思いも寄らぬ事態へと発展するサスペンススリラー。
信号で言い合いになった見知らぬ男から、執拗に追跡されるシングルマザーの恐怖を描く。
あおり運転をエスカレートさせる謎の男をオスカー俳優ラッセル・クロウが演じ、『スロウ・ウェスト』などのカレン・ピストリアス、『チャイルド・プレイ』などのガブリエル・ベイトマンのほか、ジミ・シンプソン、オースティン・マッケンジーらが出演。
『幸せがおカネで買えるワケ』などのデリック・ボルテがメガホンを取った。
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ラッセル・クロウ主演のサスペンス映画です。
見知らぬ男から執拗に追われるというのは怖いものですが、演じるのがクロウなので不気味さはそれほどないかな。
やたらと強そうなので怖いですね。
追われる主人公のカレン・ピストリアスの恐怖の演技がうまいですね。

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監督 デリック・ボルテ
脚本 カール・エルスワース
音楽 デヴィッド・バックリー
トム・クーパー - ラッセル・クロウ
レイチェル - カレン・ピストリアス
カイル - ガブリエル・ベイトマン
アンディ - ジミ・シンプソン
フレッド - オースティン・P・マッケンジー
メアリー - ジュリエンヌ・ジョイナー
レオ - スティーヴン・ルイス・グラッシュ
デボラ・ハスケル - アン・レイトン
ホーマー - マイケル・パパジョン
ロージー - ルーシー・ファウスト
エアーズセンセイ - デヴィン・タイラー
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アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン [映画]

「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」見ました。

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1972年にアレサ・フランクリンが行ったコンサートを記録した音楽ドキュメンタリー。
生前のアレサがロサンゼルスの教会で開催したライブパフォーマンスは、アルバム「AMAZING GRACE」に収録されヒットを記録した。
『愛と哀しみの果て』などのシドニー・ポラック監督が撮影、『プリズン・フリーク』などの音楽を手掛けたアラン・エリオットが映画化プロデューサーを担当し、ゴスペル歌手のジェームズ・クリーブランドらが出演している。
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アレサ・フランクリンが1972年に行ったコンサートのドキュメンタリー映画です。
技術的な問題でお蔵入りだったのですが、デジタル技術の発達で公開されました。
アレサの歌が素晴らしいですね。

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監督 シドニー・ポラック
プロデュース ジョー・ボイド、アレサ・フランクリン、ロブ、・ジョンソン、チエミ・カラサワ、
サブリナ・V・オーエンス、ジェリー・ウェクスラー、ティレル・D.ウィットリー、ジョセフ・ウールフ

アレサ・フランクリン
ジェームズ・クリーブランド
C・ L.フランクリン
南カリフォルニアコミュニティ合唱団
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展覧会いまだ準備中、幸福トラベラー [本]

山本幸久「展覧会いまだ準備中」中公文庫

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大学時代は応援団に所属し、今は新米学芸員の今田弾吉、二十八歳。
個性的な先輩らから振られる雑用をこなすことに精一杯の毎日で、いまだ自ら企画した美術展を実現させていない。
だが、美術品専門運送会社の美人社員・サクラの存在と応援団OBから鑑定を依頼された一枚の絵が、彼の心に火を付ける―。
特別書き下ろし短篇付き。
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山本幸久さんのお仕事小説です。
主人公は美術館の学芸員。
「あたしの拳が吼えるんだ」より少し前に書かれた小説ですが、あちらではボクサーのサクラの彼氏として登場します。
こちらでは最後にいい雰囲気になります。
また、「凸凹デイズ」の凪海はじめ色々と山本作品のキャラクターも登場します。

山本幸久「幸福トラベラー」ポプラ文庫

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さえない中二男子の“ぼく”が出会った謎めいた少女。修学旅行で東京に来たという彼女と一緒に、なぜか上野を巡ることになってしまったが、何か隠している目的があるようで……。
人気の著者が描く、疾走感溢れるノンストップ青春小説!
書き下ろし短編「旧七夕」も特別収録。
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山本幸久さんの青春小説です。
相変わらず読ませますね。
アヒルバスの主人公デコも登場します。
ロアルド・ダールを始め本の話がからんでくるのも楽しい。
書き下ろし短編を読んで初めて「幸福ロケット」の続編だった事に気づきました。


展覧会いまだ準備中 (中公文庫)

展覧会いまだ準備中 (中公文庫)

  • 作者: 山本 幸久
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2015/12/19
  • メディア: 文庫



([や]2-3)幸福トラベラー (ポプラ文庫)

([や]2-3)幸福トラベラー (ポプラ文庫)

  • 作者: 山本 幸久
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2015/09/04
  • メディア: 文庫



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座頭市逆手斬り [映画]

「座頭市逆手斬り」見ました。

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賭博に関与した罪で入牢中の市は、殺人の疑いを掛けられて入牢中の代貸から、彼の無実を証明できる人物に自分の状況を知らせるよう頼まれる。
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座頭市シリーズの第十一作。
藤山寛美が旅の道連れとして登場、後に市になりすまし偽物となったりして笑わせます。
殺陣も冴えています。

監督:森一生
原作:子母沢寛
脚本:浅井昭三郎
撮影:今井ひろし
音楽:大森盛太郎
座頭市:勝新太郎
百太郎:藤山寛美
お米:滝瑛子
お千代:明星雅子
荒磯の重兵衛:石山健二郎
木島の左平次:島田竜三
片瀬の島蔵:水原浩一
乾一平太:守田学
おその:村瀬幸子
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