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チャーリーズ・エンジェル [映画]

「チャーリーズ・エンジェル」見ました。

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世界的にヒットした『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのリブート版。
国際的な探偵エージェンシーに所属する女性たちの活躍が描かれる。
『ピッチ・パーフェクト2』などのエリザベス・バンクスが監督を務める。
『アクトレス ~女たちの舞台~』などのクリステン・スチュワート、『アラジン』などのナオミ・スコットのほか、エラ・バリンズカらが出演。
前シリーズに出演していたドリュー・バリモアが製作総指揮を担当している。
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TVシリーズ「チャーリーズ・エンジェル」の再映画化です。
アメリカではあまりお客さん入らなかったそうですが、なかなか面白かったです。
『アラジン』のナオミ・スコットが出ているので見たのですが、彼女の一番の魅力の歌唱力が生かされないのは残念。
とはいえアクションは快調で、この点はエンジェルの二人、クリステン・スチュワートとエラ・バリンスカが大活躍。
特にエラ・バリンスカのアクションには冴えがありました。
ナオミ・スコットは実はエンジェルではなく、事件に巻き込まれる役なのでアクション的にはそれほど活躍しません。
俳優陣も好演していて特に悪役のジョナサン・タッカーが不気味な雰囲気を出していて良かったです。

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監督・脚本・製作 エリザベス・バンクス
原案 エヴァン・スピリオトポウロス、デヴィッド・オーバーン
原作 アイヴァン・ゴッフ、ベン・ロバーツ『チャーリーズ・エンジェル』
音楽 ブライアン・タイラー
サビーナ・ウィルソン - クリステン・スチュワート
エレーナ・ハフリン - ナオミ・スコット
ジェーン・カノ - エラ・バリンスカ
アレクサンダー・ブロック - サム・クラフリン
ラングストン - ノア・センティネオ
レベッカ・ボズレー - エリザベス・バンクス
エドガー・ボズレー - ジャイモン・フンスー
ジョン・ボズレー - パトリック・スチュワート
The Saint - ルイス・ヘラルド・メンデス
Hodak - ジョナサン・タッカー
ジョニー・スミス - クリス・パン
ピーター・フレミング - ナット・ファクソン
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グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~ [映画]

「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」見ました。

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太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」をケラリーノ・サンドロヴィッチが戯曲化した舞台を、『八日目の蝉』などの成島出監督が映画化。
互いの目的が合致した男女が偽りの夫婦を演じる。
『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋と『接吻』などの小池栄子のほか、水川あさみ、橋本愛、木村多江、濱田岳、松重豊らが出演する。
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太宰治原作の舞台の映画化です。小池栄子主演という事で見ました。
とにかく小池栄子がきれいで、演技も素晴らしい。
大泉洋はじめ俳優陣もみな好演しています。
お話は結構突っ込み所が多いし、喜劇なので成島出監督の演出にももうちょっと軽さが欲しい。
という事でまあ映画としての評価はそれほど高くないのですが、小池栄子が良かったので満足でした。

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監督 成島出
脚本 奥寺佐渡子
原作 ケラリーノ・サンドロヴィッチ(太宰治「グッド・バイ」より)
音楽 安川午朗
田島周二:大泉洋
永井キヌ子:小池栄子
大櫛加代:水川あさみ
水原ケイ子:橋本愛
青木保子:緒川たまき
田島静江:木村多江
水原健一:皆川猿時
採石場の親方:田中要次
デザイナー:池谷のぶえ
佳乃:犬山イヌコ
闇市のブローカー:水澤紳吾
易者:戸田恵子
清川伸彦:濱田岳
漆山連行:松重豊
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星系出雲の兵站-遠征-2/大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう6 [本]

林譲治「星系出雲の兵站-遠征-2」ハヤカワ文庫JA

林譲治さんの長編SF第2部2巻です。
このシリーズは兵站にフォーカスしている所が面白いです。
前巻で登場した成田三樹夫がモデルの烏丸三樹夫は今回も活躍します。
ガイナス人の調査が進み色々と謎が明らかになってきます。
ラストは良い所で続きます。続巻が楽しみです。

山本巧次「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう6 北からの黒船」

山本巧次さんのシリーズ6作目です。
江戸と現代の東京に抜け穴がある設定は半村良の「およね平吉時穴道行」みたいです
が、ヒロインが現代と江戸を行き来しながら捜査するというのが面白い。
今回はロシア船から江戸にやってきた異人をめぐる事件です。
相変わらず面白いですね。
主人公と鵜飼の仲もなかなか進展しませんが、今回は東京での協力者の宇田川との微妙な三角関係も楽しい。
続巻大変楽しみです。


星系出雲の兵站―遠征― 2 (ハヤカワ文庫JA)

星系出雲の兵站―遠征― 2 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 林 譲治
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2019/11/20
  • メディア: Kindle版



大江戸科学捜査 八丁掘のおゆう 北からの黒船 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

大江戸科学捜査 八丁掘のおゆう 北からの黒船 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

  • 作者: 山本 巧次
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2019/11/01
  • メディア: 文庫



大江戸科学捜査 八丁掘のおゆう 北からの黒船 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

大江戸科学捜査 八丁掘のおゆう 北からの黒船 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

  • 作者: 山本 巧次
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2019/11/01
  • メディア: 文庫



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オーブランの少女/十五の夏 [本]

深緑野分「オーブランの少女」創元推理文庫

「ベルリンは晴れているか」「戦場のコックたち」の深緑野分さんの
デビュー短編集です。
表題作がデビュー作です。最初にこれを書いたというのが凄い。
途中で世界がぐるりと反転するのがすごいです。
他の短編もみな読み応えありました。

佐藤優「十五の夏」上下 幻冬舎

作家の佐藤優さんが高校一年の夏15歳で東欧、ソビエトを一人で旅行した旅の回想記です。
400ページもある上下巻ですが、読みやすくさくさくと読みました。
佐藤さんは浦和高校入学のお祝いで旅費を親に出してもらったのですが、高校生の息子を海外へ一人旅させる親もスゴイ。
上巻はカイロ→チューリヒ→シャフハウゼン→シュツットガルト→ミュンヘン→プラハ→ワルシャワ→ブダペシュト→ブカレスト→キエフ。
ソビエトに入国するまで。ブダペシュトには佐藤さんのペンフレンドがいて、彼を始めとする色々な人との交流が面白い。
下巻はモスクワ→サマルカンド→ブハラ→タシケント→ハバロフスク→ナホトカ→バイカル号→横浜
佐藤さんの記憶力には圧倒されます。


オーブランの少女 (創元推理文庫)

オーブランの少女 (創元推理文庫)

  • 作者: 深緑 野分
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2016/03/20
  • メディア: 文庫



十五の夏 上

十五の夏 上

  • 作者: 佐藤 優
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2018/03/29
  • メディア: 単行本



十五の夏 下

十五の夏 下

  • 作者: 佐藤 優
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2018/03/29
  • メディア: 単行本



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1917 命をかけた伝令 [映画]

「1917 命をかけた伝令」見ました。

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第1次世界大戦を舞台にした戦争ドラマ。
戦地に赴いたイギリス兵士二人が重要な任務を命じられ、たった二人で最前線に赴く物語を全編を通してワンカットに見える映像で映し出す。
メガホンを取るのは『アメリカン・ビューティー』などのサム・メンデス。
『マローボーン家の掟』などのジョージ・マッケイ、『リピーテッド』などのディーン=チャールズ・チャップマン、『ドクター・ストレンジ』などのベネディクト・カンバーバッチらが出演する。
全編が一人の兵士の1日としてつながって見えることで、臨場感と緊張感が最後まで途切れない。
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サム・メンデス監督の話題の新作です。
119分ワンカットというのが話題ですが、さすがに途中何か所か巧妙につないであると思います。
中盤に主人公が意識を失って暗転するシーンもありますし。
とはいえ大量の兵士の出るシーンの撮影はさぞや大変だったでしょうね。
お話は重要な任務を命じられた二人の兵士が戦場を移動していきます。
冒頭、塹壕の中を二人がえんえんと歩いていくシーンはキューブリック監督の「突撃」を連想しました。
119分を一気に見せる演出は見事でした。
主演二人もいいですが、出番は短いですが、マーク・ストロング、コリン・ファース、ベネディクト・カンバーバッチの出演シーンはさすがでした。

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監督・製作 サム・メンデス
脚本 サム・メンデス、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ
音楽 トーマス・ニューマン
ウィリアム・スコフィールド - ジョージ・マッケイ
トム・ブレイク - ディーン=チャールズ・チャップマン
スミス大尉 - マーク・ストロング
レスリー中尉 - アンドリュー・スコット
ジョセフ・ブレイク中尉 - リチャード・マッデン
ラウリ - クレア・デバーク
エリンモア将軍 - コリン・ファース
マッケンジー大佐 - ベネディクト・カンバーバッチ
サンダース軍曹 - ダニエル・メイズ
ヘプバーン少佐 - エイドリアン・スカーボロー
リチャーズ中尉 - ジェイミー・パーカー
ハットン中尉 - マイケル・ジブソン
コリンズ大佐 - リチャード・マッケイブ
Private Bullen - クリス・ウォーリー
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我は景祐/シーソーモンスター [本]

熊谷達也「我は景祐」新潮社

熊谷達也さんの新作長編時代小説です。
幕末の実在した仙台藩士・若生文十郎景祐を中心に、奥羽越列藩同盟をめぐる群像劇です。
主人公の景祐は印象には残りますが、群像劇なので主な人物の一人という感じでした。
奥羽越列藩同盟を成立させる活躍をするのですが、政治的が動きが主ですし。
もう一人の主人公ともいうべき細谷十太夫の方がゲリラ戦術で官軍側を翻弄する活躍でインパクトがありました。

伊坂幸太郎「シーソーモンスター」中央公論新社

伊坂幸太郎さんの新作です。
日本の歴史の海族と山族の対立を描くという複数の作家の参加した螺旋プロジェクトの1冊だそうです。
他の作品も読んでいないしこれはこれで独立した作品として読めます。
バブル期と近未来の2話で登場人物が関係してきます。
さすが伊坂さん、読ませました。


我は景祐

我は景祐

  • 作者: 達也, 熊谷
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/11/27
  • メディア: 単行本



シーソーモンスター (単行本)

シーソーモンスター (単行本)

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2019/04/05
  • メディア: 単行本



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翔んで埼玉 [映画]

「翔んで埼玉」見ました。

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人気コミック「パタリロ!」の作者である魔夜峰央の人気漫画を実写映画化。
埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子と埼玉出身の転校生の県境を超えたラブストーリーが展開する。
『ヒミズ』『私の男』などの二階堂ふみと『カーラヌカン』で主要人物を演じたミュージシャンのGACKTが主演を務める。
『テルマエ・ロマエ』シリーズなどの武内英樹がメガホンを取った。
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地上波で見ました。面白かったです。
劇場で見なかったのは、あまり期待していなかったからですが、お見それしました。
脚本がいいですね。いきなり現代からかってこんな時代があったと始まる事で荒唐無稽な設定に引き込まれます。
キャストも豪華。原作は読んでいますが導入部分しかないので良くここまでお話を作りました。
家族でなんだかんだ言いながら見たのも良かったです。

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監督 武内英樹
脚本 徳永友一
原作 魔夜峰央「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」
音楽 Face 2 fAKE
主題歌 はなわ「埼玉県のうた」
壇ノ浦百美:二階堂ふみ(沖縄県出身)
麻実麗:GACKT(沖縄県出身)
阿久津翔:伊勢谷友介(東京都出身)
壇ノ浦建造:中尾彬(千葉県出身)
壇ノ浦恵子:武田久美子(東京都出身)
埼玉デューク:京本政樹(大阪府出身)
西園寺宗十郎:麿赤兒(奈良県出身)
おかよ:益若つばさ(埼玉県出身)
下川信男:加藤諒(静岡県出身)
埼玉県人の青年:間宮祥太朗(神奈川県出身)
神奈川県知事:竹中直人(神奈川県出身)
山田昌子:宮澤竹美
東郷修:鈴木勝大
岩村智史:福山翔大
浜野さざえ:小沢真珠
浜野あわび:中原翔子
A組女子:高月彩良・秋月三佳・田中明・搗宮姫奈
五頭岳夫:菅登未男
大宮支部長:矢柴俊博
浦和支部長:勝矢
与野支部長:水野智則
東松山支部長:江戸川じゅん兵
草加支部長:竹森千人
深谷支部長:廻飛呂男
川口支部長:沖田裕樹
新座支部長:市川刺身(そいつどいつ)
上尾支部長:佐野泰臣
熊谷支部長:西岡ゆん
川越支部長:川口直人
ふなっしー(千葉県出身)
ふっかちゃん(埼玉県出身)
チーバくん(千葉県出身)
菅原好海:ブラザートム(埼玉県出身)
菅原真紀:麻生久美子(千葉県出身)
菅原愛海:島崎遥香(埼玉県出身)
五十嵐春翔:成田凌(友情出演)(埼玉県出身)
らじっと(埼玉県出身)
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パラサイト 半地下の家族 [映画]

「パラサイト 半地下の家族」見ました。

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『母なる証明』などのポン・ジュノが監督を務め、第72回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した人間ドラマ。
裕福な家族と貧しい家族の出会いから始まる物語を描く。
ポン・ジュノ監督作『グエムル -漢江の怪物-』などのソン・ガンホをはじめ、『新感染 ファイナル・エクスプレス』などのチェ・ウシク、『最後まで行く』などのイ・ソンギュンらが出演。
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見る予定には入れていなかったのですが、評判がいいので見ました。
面白かったです。前半の話の運びもすごいのですが、中盤の意外な展開には驚きました。
確かにこの展開は書けない。
ブラック・コメディなので笑える所もありますが、特にラストは色々と考えさせられるだけに後味はあまり良くなかったです。

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監督 ポン・ジュノ
脚本 ポン・ジュノ、ハン・ジンウォン
音楽 チョン・ジェイル
キム・ギテク - ソン・ガンホ
キム・ギウ - チェ・ウシク
キム・ギジョン - パク・ソダム
チュンスク - チャン・ヘジン
パク・ドンイク - イ・ソンギュン
ヨンギョ - チョ・ヨジョン
パク・ダヘ - チョン・ジソ
パク・ダソン - チョン・ヒョンジュン
ムングァン - イ・ジョンウン
グンセ - パク・ミョンフン
ミニョク - パク・ソジュン
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フォードvsフェラーリ [映画]

「フォードvsフェラーリ」見ました。

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1966年のル・マン24時間レースをめぐる実話を映画化した伝記ドラマ。
フォード・モーター社からル・マンでの勝利を命じられた男たちが、王者フェラーリを打ち負かすため、意地とプライドを懸けた闘いに挑む。
エンジニアを『オデッセイ』などのマット・デイモン、レーサーを『ザ・ファイター』などのクリスチャン・ベイルが演じる。
『LOGAN/ローガン』などのジェームズ・マンゴールドがメガホンを取った。
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見たいと思っていたのですが、風邪で見るのが遅くなりました。
これは面白かったですね。
とにかくレースシーンの演出が快調。
マット・デイモン、クリスチャン・ベールはじめ出演者も好演していました。
お話も面白い。
フェラーリとの合併が流れて激怒したフォードの会長フォード2世はル・マンでフェラーリを倒す車を作る事を指示します。
レースに積極的なアイアコッカ(後フォード社長に)はマット・デイモン演じるキャロル・シェルビーにマシン開発を依頼します。
シェルビーはテストドライバーとしてクリスチャン・ベール演じるマイルズを選びます。
色々あって、1966年のル・マンのレースが描かれます。
フォード副社長のレオ・ビーブが悪役として描かれますが、実際にはビーブは好人物だったという説もあります。
マイルズと合わなかったというのは本当らしいですが。

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監督 ジェームズ・マンゴールド
脚本 ジェズ・バターワース、ジョン=ヘンリー・バターワース、ジェイソン・ケラー
音楽 マルコ・ベルトラミ、バック・サンダース
キャロル・シェルビー - マット・デイモン
ケン・マイルズ - クリスチャン・ベール
リー・アイアコッカ - ジョン・バーンサル
モリー・マイルズ - カトリーナ・バルフ
ヘンリー・フォード2世 - トレイシー・レッツ
レオ・ビーブ - ジョシュ・ルーカス
ピーター・マイルズ - ノア・ジュープ
エンツォ・フェラーリ - レモ・ジローネ
フィル・レミントン - レイ・マッキノン
ロイ・ラン - JJ・フィールド
チャーリー・アガピオウ - ジャック・マクマレン
ジャンニ・アニェッリ - ジャン・フランコ・トルディ
ブルース・マクラーレン - ベンジャミン・リグビー
デニス・ハルム - ベン・コリンズ
ロレンツォ・バンディーニ - フランチェスコ・バウコ
ドン・フレイ - ジョー・ウィリアムソン
ダン・ガーニー - アレックス・ガーニー
フランコ・ゴッツィ - コッラード・インヴェルニッツィ
Dr.グレンジャー - ウォレス・ランガム
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2月以降に見たい映画 [映画]

2月以降に見たい映画です。

ついでに1月に見た映画です。

1.1/17「ラストレター」
2.1/17「カイジ ファイナルゲーム」
3.1/25「リチャード・ジュエル」

2月14日(金)
「1917 命をかけた伝令」
第1次世界大戦中、戦地に赴いたイギリス兵士二人が重要な任務を命じられ、たった二人で最前線に赴く物語を全編を通してワンカットに見える映像で映し出す。

「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」
太宰治の未完の遺作「グッド・バイ」をケラリーノ・サンドロヴィッチが戯曲化した舞台を、『八日目の蝉』などの成島出監督が映画化。

2月21日(金)
「チャーリーズ・エンジェル」
世界的にヒットした『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのリブート版。

3月6日(金)
「ジュディ 虹の彼方に」
『オズの魔法使』『スタア誕生』で知られる女優・歌手のジュディ・ガーランドを、『シカゴ』などのレネー・ゼルウィガーが演じた伝記ドラマ。

3月20日(金)
「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey」
『スーサイド・スクワッド』で、ジョーカーの恋人として登場したハーレイ・クインが主人公のアクション。

4月10日(金)
「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」
イギリスの敏腕諜報(ちょうほう)員ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気シリーズの第25弾。

4月17日(金)
「ムーラン」
父親に代わり男装して戦場に赴くヒロインの活躍を描いたディズニーのアニメーションを実写映画化。

4月24日(金)
「一度も撃ってません」
石橋蓮司が主演を務めるコミカルなハードボイルド。阪本順治監督。
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監禁探偵/カナダ金貨の謎/神はいつ問われるのか? [本]

我孫子武丸「監禁探偵」実業之日本社

我孫子武丸さんの新作です。
といっても以前コミック原作で映画化された物の小説版みたいですね。
監禁された少女が探偵として謎を推理します。
1話目と2話目を受けての3話目の意外な展開にはまいりました。
さすがは我孫子さん読ませますね。


有栖川有栖「カナダ金貨の謎」講談社ノベルス

有栖川有栖さんの国名シリーズの新作です。火村探偵ものの短編集です。
火村と有栖川の学生時代の出会い編が楽しかった。
シリーズ続巻にが楽しみです。


森博嗣「神はいつ問われるのか?」講談社タイガ

森博嗣さんのWWシリーズ2作目。23世紀の世界。
主人公グアトらが調査を依頼されたヴァーチャルリアリティの世界。
その世界の神とは?ヴァーチャルとリアルの境目がだんだんあいまいになって、、
続巻が楽しみです。


監禁探偵

監禁探偵

  • 作者: 我孫子 武丸
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2020/01/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



カナダ金貨の謎 (講談社ノベルス)

カナダ金貨の謎 (講談社ノベルス)

  • 作者: 有栖川 有栖
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2020/01/30
  • メディア: 新書



神はいつ問われるのか? When Will God be Questioned? (講談社タイガ)

神はいつ問われるのか? When Will God be Questioned? (講談社タイガ)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2020/01/30
  • メディア: 文庫



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剣樹抄/ほのぼのお徒歩日記/ぶたぶたのシェアハウス [本]

木佐貫です。

冲方丁「剣樹抄」文藝春秋

冲方丁さんの新作です。
江戸初期、水戸光圀が父から江戸の町を放火の陰謀から守るという命令を下されます。
家族を失った特殊な能力を持った少年・少女たちを使う組織を使って陰謀に対抗していきます。
恐るべき敵が登場し味方・敵も倒れていきます。
面白いのですが、完結していません。続編が楽しみです。

宮部みゆき「ほのぼのお徒歩日記」新潮文庫

宮部みゆきさんの数少ないエッセイ「平成お徒歩日記」の新版。
以前、旧版を読んでいましたが、20年近く前の事なのでほとんど覚えていませんでした。
やはり宮部みゆきはエッセイも面白いです。

矢崎存美「ぶたぶたのシェアハウス」光文社文庫

矢崎存美さんのぶたぶたシリーズ最新作。
今回のぶたぶたはシェアハウスのオーナー兼管理人。
シェアキッチンでもあって、ぶたぶたの美味しい料理もふんだんに登場します。


剣樹抄

剣樹抄

  • 作者: 冲方 丁
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2019/07/10
  • メディア: 単行本



剣樹抄 (文春e-book)

剣樹抄 (文春e-book)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2019/07/10
  • メディア: Kindle版



ほのぼのお徒歩日記 (新潮文庫)

ほのぼのお徒歩日記 (新潮文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/11/28
  • メディア: 文庫



ぶたぶたのシェアハウス (光文社文庫)

ぶたぶたのシェアハウス (光文社文庫)

  • 作者: 矢崎 存美
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2020/01/09
  • メディア: 文庫



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