SSブログ
前の12件 | -

松岡圭祐「ウクライナにいたら戦争が始まった」 [本]

松岡圭祐「ウクライナにいたら戦争が始まった」KADOKAWA

------------
単身赴任中の父と3か月を過ごすため、高校生の瀬里琉唯(るい)は母・妹とともにウクライナに来た。
初日の夜から両親は口論を始め、琉唯は見知らぬ国で不安を抱えていた。
キエフ郊外の町にある外国人学校にも慣れてきたころロシアによる侵攻が近いとのニュースが流れ、一家は慌ただしく帰国の準備を始める。
しかし新型コロナウイルスの影響で一家は自宅から出ることができない。
帰国の方法を探るものの情報が足りず、遠くから響く爆撃の音に不安と緊張が高まる。
一瞬にして戦場と化したブチャの町で、琉唯は戦争の実態を目の当たりにする。
------------

松岡圭祐さんがウクライナで戦争に巻き込まれる一家を描いた小説です。
松岡さんの小説は初めて読みました。
リアリティがありまるで実体験の様に読めます。
体験者に聞き取り取材した内容を忠実に描いているそうです。


ウクライナにいたら戦争が始まった

ウクライナにいたら戦争が始まった

  • 作者: 松岡 圭祐
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2022/08/03
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(1) 

佐藤究「爆発物処理班の遭遇したスピン」 [本]

佐藤究「爆発物処理班の遭遇したスピン」講談社

------------
「ミステリ×SF×怪物」が開くのは「世界」の扉
小説の最前線、ここから前人未到、読み逃し厳禁
きっとアナタも究中毒になる―
爆発物処理班の遭遇したスピン…鹿児島県の小学校に、爆破予告が入る。急行した爆発物処理班の駒沢と宇原が目にしたのは黒い箱。
------------

直木賞作家の佐藤究さんの短編集です。
これは面白かった。ほぼすべてSFなのが意外でした。
特に表題作は量子力学を題材にしていて面白かった。
量子力学の説明も分かりやすかった。
佐藤究さんの小説読んでみるかな。
まずは乱歩賞『QJKJQ』かな。


爆発物処理班の遭遇したスピン

爆発物処理班の遭遇したスピン

  • 作者: 佐藤 究
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2022/06/29
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0) 

小田嶋隆「東京四次元紀行」 [本]

小田嶋隆「東京四次元紀行」イースト・プレス

------------
なんだ、小説じゃないか? そう、これはコラムではない。稀代のコラムニストが、初めての小説を通して描く東京の街と人々
「この文章を書きはじめるにあたって、私は、これまでコラムやエッセイを書く上で自らに課していた決まりごとをひとつ解除している。
それは『本当のことを書く』という縛りだ」。
高度経済成長期から見つめてきた東京の記憶が今、物語となって蘇る。
------------

小田嶋隆さん、最初で最後の小説集です。
これは面白かった。
コラムの語り口そのままにしっかり小説になっていると思いました。
最初は小田嶋さんを思わせる人物の体験談と思わせて、次はそこに登場した人物の話になります。
そうやって色々な人物を主人公に東京の過去と現在を描いていきます。
小田嶋さんは今年亡くなりました。
小説ももっと読みたかったです。


東京四次元紀行

東京四次元紀行

  • 作者: 小田嶋 隆
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2022/06/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



nice!(0)  コメント(0) 

エンド・オブ・ステイツ [映画]

「エンド・オブ・ステイツ」レンタルDVDで見ました。

pre_bg_sp.jpg

------------
ジェラルド・バトラーが『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』に続き、シークレットサービスを演じるアクションシリーズの第3弾。
アメリカ大統領の暗殺未遂事件の容疑者に仕立て上げられた主人公が、自らの潔白を証明するため奮闘する。
前作で副大統領だったモーガン・フリーマンが大統領を演じるほか、ジェイダ・ピンケット=スミス、ニック・ノルティらが出演。
------------

ジェラルド・バトラー主演『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』の続編です。
やはり面白いです。
ジェラルド・バトラー好きなんです。本作では制作も兼ねています。
1作目で下院議長、2作目で副大統領だったモーガン・フリーマンが大統領で、アーロン・エッカートの大統領が出てこないのは残念。
追われる主人公の父親役をニック・ノルティが演じているのがいいですね。
ジョン・ウィックシリーズで印象的だったランス・レディックも印象的でした。
前作がロンドンを舞台に派手なアクションを展開したのと比べると予算控えめでちょっと地味かな。
でもシリーズ最高の興行収入だったそうです。

監督 リック・ローマン・ウォー
脚本 ロバート・マーク・ケイメン、マット・クック、リック・ローマン・ウォー
原案 クレイトン・ローゼンバーガー、カトリン・ベネディクト
原作 キャラクター創造 クレイトン・ローゼンバーガー、カトリン・ベネディクト
製作 ジェラルド・バトラー他
音楽 デヴィッド・バックリー
マイク・バニング - ジェラルド・バトラー
アラン・トランブル - モーガン・フリーマン
マーティン・カービー - ティム・ブレイク・ネルソン
ウェイド・ジェニングス - ダニー・ヒューストン
デビッド・ジェントリー - ランス・レディック
ヘレン・トンプソン - ジェイダ・ピンケット=スミス
クレイ・バニング - ニック・ノルティ
リア・バニング - パイパー・ペラーボ
サム・ウィルコックス - マイケル・ランデス
トラヴィス・コール - フレデリック・シュミット
ラミレス - ジョセフ・ミルソン
ピーターソン - サピア・エイズレイ
エージェント・マーフィ - オリ・プフェファー
ジェームズ・ハスケル - マーク・アーノルド
ブルーノ - ロッキ=ボーイ・ウィリアムス
シーバーツ - スチュアート・マクエイリー
軍人 - クリス・ブラウニング
nice!(0)  コメント(0) 

エンド・オブ・キングダム [映画]

「エンド・オブ・キングダム」レンタルDVDで見ました。

169722_01.jpg

------------
アクションサスペンス『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。
テロ集団が占拠したホワイトハウスを奪還した敏腕シークレットサービスが、今度はロンドンで発生した同時多発テロに挑む。
監督は『セッベ』などの新鋭ババク・ナジャフィ。
ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマンら前作のキャストに加え、シャーロット・ライリーやジャッキー・アール・ヘイリーらが出演。
次々と爆破される建造物、市街地での銃撃戦やカーチェイスなど壮絶な見せ場の連続に圧倒される。
------------

ジェラルド・バトラー主演の「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編です。
前作は劇場で見て面白かったのですが、続編は見逃していました。
お話はかなり乱暴ですが面白いです。
ジェラルド・バトラー好きなんですよね。本作では制作も兼ねています。
前作に引き続きアーロン・エッカート、モーガン・フリーマンなどキャストは豪華。
「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」での活躍が記憶に新しいアンジェラ・バセットも印象に残ります。
主人公には絶対に弾が当たらないのですが、まあこういう映画もたまにはいいですね。
メイキングがついていましたが、ロンドンのアクションシーンはほとんどがブルガリアでのオープンセットだそうです。
合成がよく出来ているのでロンドンで撮ったとしか思えませんでした。

監督 ババク・ナジャフィ
脚本 クレイトン・ローテンベルガー、カトリン・ベネディクト、クリスチャン・グーデガスト、チャド・セント・ジョン
原案 クレイトン・ローテンベルガー、カトリン・ベネディクト
製作 ジェラルド・バトラー
音楽 トレヴァー・モリス
マイク・バニング 大統領警護隊長 - ジェラルド・バトラー
ベンジャミン・アッシャー大統領 - アーロン・エッカート
アラン・トランブル副大統領 - モーガン・フリーマン
リン・ジェイコブス シークレットサービス長官 - アンジェラ・バセット
エドワード・グレッグ将軍 - ロバート・フォスター
DC・メイソン次席補佐官 - ジャッキー・アール・ヘイリー
ルース・マクミラン国防長官 - メリッサ・レオ
レイ・モンロー国家安全保障局副長官 - ショーン・オブライアン
リア・バニング - ラダ・ミッチェル
ジャクリーン・マーシャルMI6捜査官 - シャーロット・ライリー
アミール・バルカウィ - アロン・モニ・アブトゥブール
ヴォイト特別警護官 - マイケル・ワイルドマン
ブロンソン特別警護官 - アンドリュー・プレビン
ドリス - デボラ・グラント
カムラン・バルカウィ - ワリード・ズエイター
ジョン・ランカスターMI5長官 - パトリック・ケネディ
ケビン・ハザード総監 - コリン・サーモン
レイトン・クラークソン後任首相 - ガイ・ウィリアムズ
ローズ・ケンター内務長官 - ペニー・ダウニー
アグネス・ブルックナードイツ首相 - ナンシー・ボールドウィン
ジャック・メナールフランス首相 - フィリップ・ディランシー
ロバート・ボウマンカナダ首相 - ナイジェル・ホイットメイ
ブラウン・ボウマン大統領夫人 - ジュリア・モンゴメリー
アントニオ・ガストイタリア首相 - アレックス・ジャンニーニ
ヴィヴィアナ・ガスト大統領夫人 - エルザ・モリアン
中島勉日本首相 - 早乙女ツワユキ
スルタン - マハディ・ザハビ
ラザ - アデル・バンシェリフ
ウィル・デイヴィスSAS隊長 - ブライアン・ラーキン
nice!(0)  コメント(0) 

「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由 [本]

泰三子、山中浩之「「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由」日経BP読みました。

------------
警察という“会社"で生き残る働き方とは?『ハコヅメ』のネタバレ厳禁裏話も満載!
.異様に早く週刊連載にこぎ着けられた秘密
.警察官がビジネス書を読む人が多いワケ
.欠点があるほうが、人は話を聞いてくれる
.「山田裕貴さんに悪いから、言うなよ! 」
.よき「聞き手」が人間を成長させる理由
------------

モーニング連作のマンガ「ハコヅメ」の作者、泰三子さんに編集Yこと山中浩之さんがインタビューした本です。
泰さんは某県警に10年間勤務していて、モーニングでデビュー、2作目の「ハコヅメ」はドラマ化、アニメ化され大ヒット。
全くマンガを描いた事がなかった(しかも青年マンガはあまり読んでいなかった)泰さんがなぜこんなに早くデビューできたか、ぜひお読みください。

書籍化の元になったインタビューは以下で読めます。

「警察は“しょうもない人”が頑張る仕事です」
https://business.nikkei.com/atcl/interview/15/284031/042300030/

書籍化記念のインタビューはこちら。

人気警察マンガ『ハコヅメ』、作者は「週休2日、夕方5時終業」
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00164/031600025/


「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由

「ハコヅメ」仕事論 女性警察官が週刊連載マンガ家になって成功した理由

  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2022/03/17
  • メディア: Kindle版



nice!(0)  コメント(2) 

サウスバウンド [映画]

「サウスバウンド」図書館で借りたDVDで見ました。

146913_01.jpg

------------
浅草に住む小学6年生の上原二郎(田辺修斗)は、疑問に感じたことには猛然と盾つく父親の一郎(豊川悦司)を恥ずかしく思っていた。
ある日、母親さくら(天海祐希)の発案で、一家は父の故郷である沖縄の西表島に引っ越すことに。
島民に温かく迎えられる上原家だが、そこでもまた一郎は観光開発業者を相手に闘うはめになる。
------------

森田芳光監督の2007年の映画です。
これはちょっとつらかったなあ。
いまどき、元過激派の父を肯定的に描くというお話について行けません。
豊川悦司が演じていてもこのキャラクターはちょっとなあ。
俳優陣はみな好演していますが。
北川景子がきれいでした。


監督 森田芳光
脚本 森田芳光
製作 井上泰一
製作総指揮 角川歴彦
音楽 大島ミチル
主題歌 中島美嘉『永遠の詩』
上原家
上原一郎 - 豊川悦司
上原さくら - 天海祐希
上原洋子 - 北川景子
上原二郎 - 田辺修斗
上原桃子 - 松本梨菜

東京編
南先生 - 村井美樹
東京の校長先生 - 平田満
社会保険庁の職員 - 吉田日出子
堀内たえ(母方の祖母) - 加藤治子
佐々木かおる(さっさ) - 久保結季
カツの親父 - 伊藤克信
興信所の探偵 - 小木茂光
ジュン - 原翔太郎
間宮 - 新田亮
伊藤幸太郎 - 伊藤凌
渡邉洋介、井澤勇貴、日高里菜
日前勇馬
柳原聖
石田大樹
米本来輝

沖縄編
新垣巡査 - 松山ケンイチ
ペニー - ショーン・ペロン
ヨダ - ベンビー
沖縄の校長先生 - 与世山澄子
記者 - 津波信一
サンラー - 上間宗男
七重のおばさん - 福田加奈子
nice!(0)  コメント(0) 

ifの世界線 改変歴史SFアンソロジー [本]

「ifの世界線 改変歴史SFアンソロジー」講談社タイガ

------------
歴史は変えられる――物語ならば。色とりどりの“if”の世界に飛び込む、珠玉のSFアンソロジー。
------------

歴史改変SFのアンソロジーです。
作者は、石川宗生、小川一水 、斜線堂有紀、伴名練、宮内悠介。
これは面白かったです。
どれも面白くレベルの高い短編ですが、好きなのは伴名、宮内、小川作品かな。


ifの世界線  改変歴史SFアンソロジー (講談社タイガ)

ifの世界線  改変歴史SFアンソロジー (講談社タイガ)

  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2022/10/14
  • メディア: Kindle版



nice!(0)  コメント(0) 

ジョン・ウィック:パラベラム [映画]

「ジョン・ウィック:パラベラム」DVDで見ました。

og.jpg

------------
裏社会の聖域:コンチネンタルホテルでの不殺の掟を破った伝説の殺し屋、ジョン・ウィック。
全てを奪ったマフィアへの壮絶な復讐の先に待っていたのは、聖域からの追放と、敬意をもって迎えてくれた組織による粛清の包囲網だった。
後ろ盾を無くし、賞金首となった男に次々と襲いくる、様々な殺しのスキルを誇る刺客たち。
満身創痍となったジョンは、生き残りをかけて、かつて“血の契約”を交わした女、ソフィアに協力を求めカサブランカへ飛ぶが…
------------

18c3c0f10fc56fe6c0f7223cbaef81da.jpg

キアヌ・リーヴス主演の「ジョン・ウィック」の3作目です。
前2作と同じく面白かったです。
前作がいい所で続くのでさっそく見ました。
人はばたばたと死ぬので苦手な人は注意。
しかも刃物でのシーンも多いので残酷度はアップしている様な。
出番は割と短いですが、ハル・ベリーが活躍するのも楽しかった。
来年公開予定の4作目には、ドニー・イェン、真田広之も出演しているそうです。
ラストの展開だと主席連合と対決するのかな。

監督 チャド・スタエルスキ
脚本 デレク・コルスタット、シェイ・ハッテン、クリス・コリンズ、マーク・エイブラムス
原案 デレク・コルスタッド
原作 キャラクター創造 デレク・コルスタッド
製作総指揮 チャド・スタエルスキ、デヴィッド・リーチ、ジョビー・ハロルド
音楽 タイラー・ベイツ、ジョエル・J・リチャード
ジョン・ウィック - キアヌ・リーヴス
ゼロ - マーク・ダカスコス
シノビ No.1、No.2 - セセプ・アリフ・ラーマン、ヤヤン・ルヒアン
裁定人 - エイジア・ケイト・ディロン
ディレクター - アンジェリカ・ヒューストン
バレリーナ - ユニティー・フェラン
首長 - サイード・タグマウイ
ベラーダ - ジェローム・フリン
オペレーター - マーガレット・デイリー
管理人 - ロビン・ロード・テイラー
ウィンストン・スコット - イアン・マクシェーン
ソフィア - ハル・ベリー
シャロン - ランス・レディック
バワリー・キング - ローレンス・フィッシュバーン
アール - トビアス・シーガル
チクタク男 - ジェイソン・マンツォーカス
ドク - ランドール・ダク・キム
アーネスト - ボバン・マリヤノヴィッチ
nice!(1)  コメント(0) 

伊坂幸太郎「マイクロスパイ・アンサンブル」 [本]

伊坂幸太郎「マイクロスパイ・アンサンブル」幻冬舎

------------
付き合っていた彼女に振られた社会人一年生、どこにも居場所がないいじめられっ子、いつも謝ってばかりの頼りない上司……。
でも、今、見えていることた゛けか゛世界の全てし゛ゃない。
優しさと驚きに満ちたエンターテイメント小説!
------------

伊坂幸太郎さんの新作です。
さすがは伊坂さん面白かったです。
猪苗代湖の音楽フェスのパンフレットに書かれた連作。
いつもながら謎が思いがけない連鎖をします。
リンクの楽しさに惹かれて一気に読みました。


マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎単行本)

マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎単行本)

  • 作者: 伊坂幸太郎
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2022/04/27
  • メディア: Kindle版



nice!(1)  コメント(0) 

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー [映画]

「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」見ました。

catalog_blackpanther-wf_01_18b59c0e.jpeg

------------
超文明国家ワカンダの国王とヒーローの二つの顔を持つティ・チャラが主人公の『ブラックパンサー』の続編。
国王であり、ヒーローでもあるティ・チャラを失ったワカンダに、新たな敵が迫る。
前作でも監督などを務めたライアン・クーグラーが今回もメガホンを取る。
『アベンジャーズ』シリーズなどのレティーシャ・ライトのほか、『それでも夜は明ける』などのルピタ・ニョンゴ、ダナイ・グリラ、ウィンストン・デューク、アンジェラ・バセットらが出演している。
------------

「ブラックパンサー」の続編で「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)の30作品目です。
前作でブラックパンサーを演じていたチャドウィック・ボーズマンが2020年に43歳の若さで亡くなったため、本作でも病没したという設定になっています。
前作も黒人スター総登場の感がありましたが、本作もブラックパワーを感じさせる作品となっています。
マーベルらしくCGを派手に使ったアクションはさすがでした。
最後にはボーズマンの映像が流れ、ヒーローが去っても志は失われないという追悼作品となっていました。

監督 ライアン・クーグラー
脚本 ライアン・クーグラー、ジョー・ロバート・コール
原作 スタン・リー、ジャック・カービー『ブラックパンサー』
製作 ケヴィン・ファイギ
音楽 ルドウィグ・ゴランソン
主題歌 『Life Me Up』作曲者 - リアーナ
シュリ - レティーシャ・ライト
ナキア - ルピタ・ニョンゴ
オコエ - ダナイ・グリラ
エヴェレット・K・ロス - マーティン・フリーマン
エムバク - ウィンストン・デューク
リリ・ウィリアムズ / アイアンハート - ドミニク・ソーン
アヨ - フローレンス・カサンバ
アネカ - ミカエラ・コール
ラモンダ - アンジェラ・バセット
ネイモア - テノッチ・ウエルタ・メヒア
ナモーラ - メイベル・カデナ
フェン王女 - マリア・メルセデス・コロイ
アットゥマ - アレックス・リヴィナリ
グラハム博士 - レイク・ベル
アメリカ合衆国国務長官 - リチャード・シフ
海軍士官 - カマル・ウスマン
nice!(1)  コメント(0) 

久住昌之「勝負の店」 [本]

久住昌之「勝負の店」光文社

------------
大人気ドラマ『孤独のグルメ』原作者によるエッセイ38篇。
旅先や散歩中に出会った気になる飲食店――ネットで検索はいっさいせず、入る前に店をよーく見て、想像力をたぎらせる。
決断が難しい店ほど、当たればワンアンドオンリーのおいしさと、ドラマがある。
これぞリアル『孤独のグルメ』!
------------

『孤独のグルメ』の原作久住昌之さんのエッセイです。
久住さんが日本全国、ふらりと入った店の感想を書いています。
北は北海道から鹿児島県奄美までどの店も美味しそうです。
ハズレの店は出てきませんが、打率はどれくらいだったのかな。
結構苦労しているのではないかと思いますが。


勝負の店

勝負の店

  • 作者: 久住 昌之
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2022/09/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



nice!(1)  コメント(0) 
前の12件 | -