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破戒 [映画]

「破戒」DVDで見ました。

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島崎藤村原作を「黒い十人の女」の和田夏十が脚色、同じく市川崑が監督した文芸もの。
天の知らせか十年ぶりで父に会おうと信州烏帽子嶽山麓の番小屋にかけつけた、飯山の小学校教員瀬川丑松は、ついに父の死にめに会えなかった。
丑松は父の遺体に、「阿爺さん丑松は誓います。隠せという戒めを決して破りません、たとえ如何なる目をみようと、如何なる人に邂逅おうと、決して身の素性をうちあけません」と呻くように言った。
下宿の鷹匠館に帰り、その思いに沈む丑松を慰めに来たのは同僚の土屋銀之助であった。
だが、彼すら被差別部落民を蔑視するのを知った丑松は淋しかった。
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1962年の島崎藤村の原作の2度目の映画化です。
1回目は1948年の木下惠介監督版。2022年に再映画化されているのを検索して知りました。
市川崑監督、市川雷蔵コンビの「炎上」ほどのインパクトはないですが、良い映画でした。
藤村志保のデビュー作です。

監督 市川崑
脚本 和田夏十
製作 永田雅一
瀬川丑松:市川雷蔵
土屋銀之助:長門裕之
風間敬之進:船越英二
お志保:藤村志保
猪子蓮太郎:三國連太郎
蓮華寺住職:中村鴈治郎
猪子の妻:岸田今日子
校長:宮口精二
丑松の叔父:加藤嘉
住職夫人:杉村春子
年配の牧夫:見明凡太朗
高柳利三郎:潮万太郎
丑松の父:浜村純
鷹匠館女将:浦辺粂子
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プリズナーズ [映画]

「プリズナーズ」DVDで見ました。

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2010年に発表した「灼熱の魂」が第83回アカデミー外国語映画賞にノミネートされ、世界的にも注目を集めたカナダ人監督ドゥニ・ビルヌーブのハリウッドデビュー作。
娘を取り戻すため法をも犯す決意を固めた父親の姿を描いたサスペンススリラー。
家族で幸せなひと時を過ごすはずの感謝祭の日、平穏な田舎町でひとりの少女が失踪する。
手がかりは少なく、警察の捜査も進展しないなか、少女の父親は証拠不十分で釈放された第一容疑者の証言から、彼が誘拐犯だと確信。
自らの手で娘を助け出すため、一線を超える決意をする。
父親役にヒュー・ジャックマン、事件を担当する警官役でジェイク・ギレンホールが主演。
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2013年のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のアメリカ映画です。これは面白かった。
娘が誘拐され狂気に陥っていくヒュー・ジャックマンの演技が凄い。
対照的に冷静に事件を追うジェイク・ギレンホールの警官がいいですね。
ジャックマンの行為は思い込みによる暴走なのですが、それが意外な展開を生み結果的にギレンホールの事件解決につながります。
このあたりは脚本がうまいですね。
ヴィオラ・デイヴィス、テレンス・ハワード、メリッサ・レオ、ポール・ダノなど俳優陣も健闘していました。
製作総指揮にマーク・ウォールバーグがクレジットされていました。

監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本 アーロン・グジコウスキ
製作総指揮 マーク・ウォールバーグ他
音楽 ヨハン・ヨハンソン
撮影 ロジャー・A・ディーキンス
ケラー・ドーヴァー - ヒュー・ジャックマン
ロキ刑事 - ジェイク・ジレンホール
ナンシー・バーチ - ヴィオラ・デイヴィス
グレイス・ドーヴァー - マリア・ベロ
フランクリン・バーチ - テレンス・ハワード
ホリー・ジョーンズ - メリッサ・レオ
アレックス・ジョーンズ - ポール・ダノ
ラルフ・ドーヴァー - ディラン・ミネット
イライザ・バーチ - ゾーイ・ソウル
アンナ・ドーヴァー - エリン・ゲラシモヴィッチ
ジョイ・バーチ - カイラ・ドリュー・シモンズ
リチャード・オマリー警部 - ウェイン・デュヴァル
パトリック・ダン神父 - レン・キャリオー
ボブ・テイラー - デヴィッド・ダストマルチャン
ジョーンズ氏 - デニス・クリストファー(写真のみ、クレジットなし)

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ブラックハット [映画]

「ブラックハット」地上波の録画で見ました。

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何者かのネットワーク不法侵入によって、香港の原子炉は爆破され、アメリカの金融市場も大打撃を受けるが、アメリカ・中国の合同捜査チームは事件解決の糸口をつかむことができずにいた。
一縷の望みを託され、捜査協力を要請されたのは、ハッキングの罪で投獄中の天才プログラマー、ハサウェイ(クリス・ヘムズワース)だった。
実は犯人が使用しているシステムは、彼がかつて開発したプログラムを応用したものだったのだ。
世界を脅かす凶悪犯の動きを制止するため、ハサウェイは合同捜査チームと共に、シカゴから香港、マレーシア、ジャカルタと、世界を股に掛けた追跡劇が始まる―。
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2015年のクリス・ヘムズワース主演、マイケル・マン監督のアメリカ映画です。
ヘムズワースは投獄されているハッカーで、香港の原子炉と金融市場への攻撃により釈放され捜査に協力します。
前半は割とハッカー描写もありますが、後半はアクション映画になりハッカー描写はあまりありません。
監督がマイケル・マンだからかな。
でもハッカー描写は割としっかりしていてヘムズワースがハッキングするシーンは納得感があります。
OSがLinuxでほとんどのコマンドが分かるので楽しかったですね。
あまりお客さんは入らず日本では劇場公開されたものの海外では公開されない国が多かったそうです。

監督 マイケル・マン
脚本 モーガン・デイビス・フォール
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ、アッティカス・ロス
ニコラス・ハサウェイ - クリス・ヘムズワース(三宅健太)
チェン・ダーワイ大尉 - ワン・リーホン(咲野俊介)
チェン・リエン - タン・ウェイ(大坂史子)
キャロル・バレットFBI捜査官 - ヴィオラ・デイヴィス(上村典子)
マーク・ジェセップFBI捜査官 - ホルト・マッキャラニー(山野井仁)
アレックス・トラン刑事 - アンディ・オン
エリアス・カサール - リッチー・コスター(及川ナオキ)
サダック - ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン
リッチ・ドナヒューNSA局員 - ウィリアム・メイポーザー
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マッドマックス フュリオサ [映画]

「マッドマックス フュリオサ」見ました。

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2015年に公開され、日本でも熱狂的なファンを生んだジョージ・ミラー監督のノンストップカーアクション「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。
同作に登場した女戦士フュリオサの若き日の物語を描く。
世界の崩壊から45年。暴君ディメンタス将軍の率いるバイカー軍団の手に落ち、故郷や家族、すべてを奪われたフュリオサは、ディメンタス将軍と鉄壁の要塞を牛耳るイモータン・ジョーが土地の覇権を争う、狂気に満ちた世界と対峙することになる。
狂ったものだけが生き残れる過酷な世界で、フュリオサは復讐のため、そして故郷に帰るため、人生を懸けて修羅の道を歩む。
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「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の続編です。
前作と同じくアクションといい色彩といい素晴らしい。
お話はよく分かりませんが、ここまで見せてくれれば文句はないです。
アニャ・テイラー=ジョイがいいですが、悪役のクリス・ヘムズワースも良かったです。
お金もかかってますね。

監督 ジョージ・ミラー
脚本 ジョージ・ミラー、ニコ・ラサウリス
製作 ジョージ・ミラー他
音楽 ジャンキーXL
フュリオサ - アニャ・テイラー=ジョイ
少女時代のフュリオサ - アリーラ・ブラウン
ディメンタス - クリス・ヘムズワース
警護隊長ジャック - トム・バーク
イモータン・ジョー - ラッキー・ヒューム
メリー・ジャバサ - チャーリー・フレイザー
リクタス・エレクタス - ネイサン・ジョーンズ
オーガニック・メカニック - アンガス・サンプソン
スクロータス - ジョシュ・ヘルマン
人喰い男爵 - ジョン・ハワード
武器将軍 - リー・ペリー
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DAY AND NIGHT [映画]

「DAY AND NIGHT」DVDで見ました。

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俳優・山田孝之がプロデューサーに専念し、「善と悪はどこからやってくるのか」をテーマに描いたオリジナルドラマ。
山田と同じ事務所に所属する俳優の阿部進之介が企画・原案から携わり、長編映画に初主演。
山田は俳優として出演はせず、プロデューサーに専念したほか、脚本にも名を連ねている。
明石幸次は父の自殺で実家へと戻ってきた。
明石の父は大手企業の不正を内部告発したことから自殺にまで追いやられ、家族も崩壊寸前となっていた。
そんな明石に手を差し伸べたのは北村という男だった。
北村は児童養護施設のオーナーとして、父親同然に孤児たちを養いながら、「子どもたちを生かすためなら犯罪もいとわない」という清濁を共存させた道徳観を持っていた。
児童養護施設で生活する少女・奈々は、北村に傾倒していく明石を案じていたが、復讐心が次第に増幅し、明石の中の善悪の境界線が瓦解していく。
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2019年の日本映画です。
藤井道人監督の映画は苦手な社会派だと思っていましたが、「青春18×2 君へと続く道」が瑞々しい青春映画で認識を改めました。
でも本作は割と社会派かな。
俳優の山田孝之の初制作の映画で、メイキングにも冒頭から登場。
脚本も監督らと共同で関わっています。
やはり清原果耶が美しくつらい話の救いでした。
ちょっと久々の小西真奈美、最近出演作の多い佐津川愛美、安定の悪役田中哲司で俳優陣もみな好演していました。

監督 藤井道人
脚本 藤井道人、小寺和久、山田孝之
原案 阿部進之介
製作 山田孝之他
音楽 堤裕介
主題歌 大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース:野田洋次郎)
明石幸次:阿部進之介
北村健一:安藤政信
大野奈々:清原果耶
トモコ:小西真奈美
友梨佳:佐津川愛美
深水元基
藤本涼
笠松将
池端レイナ
山中崇
淵上泰史
明石和幸:渡辺裕之
明石京子:室井滋
三宅良平:田中哲司
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タイムリミット [映画]

「タイムリミット」地上波の録画で見ました。

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何者かの罠に陥り殺人事件の容疑者に仕立て上げられようとしている男が、身の潔白を証明するため奔走するサスペンス。
「トレーニング デイ」で黒人俳優としてアカデミー賞史上二人目となる主演男優賞を受賞した、デンゼル・ワシントンのオスカー受賞後第一作。
監督は「青いドレスの女」でワシントンと組んだカール・フランクリン。
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2003年のデンゼル・ワシントン主演のアメリカ映画です。
結構アバウトな話で、主人公の小さな町の警察署長は妻と別居中で人妻と不倫関係にあります。
脇の甘い主人公が麻薬取引の大金を保管しているので、その大金が狙われていると分かってきます。
ラストは割と主人公に都合よく展開してハッピーエンド。

監督 カール・フランクリン
脚本 デイヴ・コラード
音楽 グレーム・レヴェル
マット・リー・ウィトロック デンゼル・ワシントン 石塚運昇
アレックス・ディアス・ウィトロック エヴァ・メンデス 唐沢潤
アン・マレー・ハリソン サナ・レイサン 彩木香里
クリス・ハリソン ディーン・ケイン 原田晃
チェイ ジョン・ビリングズリー 岩崎ひろし
トニー・ダルトン ロバート・ベイカー 大塚智則
ポール・キャボット アレックス・カーター 新垣樽助
バステ アントニ・コローネ 諸角憲一
スターク捜査官 テリー・ローリン 菅原淳一
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サウスポー [映画]

「サウスポー」DVDで見ました。

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「トレーニング デイ」などを手がけたアントワン・フークア監督が、ボクシング元世界チャンピオンの再起と家族の絆を描いたジェイク・ギレンホール主演作。
怒りをエネルギーに相手を倒すというスタイルでボクシング世界チャンピオンにまで上り詰めたビリー・ホープ。
しかし、自身が起こした乱闘騒ぎの結果、妻を死なせてしまい、さらにはボクサーライセンスまで剥奪されてしまう。
失意のどん底にあったビリーだったが、育ての親であるトレーナー,ディックの元を訪れ、過去の自分と向き合いながら、再びリングへ上がる道を模索していく。
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ジェイク・ギレンホール主演の2015年のアメリカ映画です。
ジェイク・ギレンホールが演じるボクシングシーンは迫力あります。
レイチェル・マクアダムスはファンだし好演しているので、映画の前半で亡くなってしまうのは残念。
後半、どん底に落ちた主人公の再起に説得力があるので最後のチャンピオンとの対決には力がはいります。
ジェイク・ギレンホール主演映画に外れなし。
音楽のジェームズ・ホーナーは本作撮影後に事故死しエンドクレジットで追悼されていました。

監督 アントワーン・フークア
脚本 カート・サッター
音楽 ジェームズ・ホーナー
ビリー・“ザ・グレート”・ホープ - ジェイク・ギレンホール
ティック・ウィルズ - フォレスト・ウィテカー
モーリーン・ホープ - レイチェル・マクアダムス
アンジェラ・リヴェラ - ナオミ・ハリス
ジョーダン・メインズ - カーティス・“50セント”・ジャクソン
レイラ・ホープ - ウーナ・ローレンス
ラモーン - ヴィクター・オルティス
ジョン・ジョン - ボー・ナップ
ミゲル・“マジック”・エスコバル - ミゲル・ゴメス
ホッピー - スカイラン・ブルックス
アリス - クレア・フォーリー
マリア・エスコバル - リタ・オラ
本人役 - ジミー・レノン・ジュニア
本人役 - ジム・ランプリー
本人役 - ロイ・ジョーンズ・ジュニア
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違国日記 [映画]

「違国日記」見ました。

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ヤマシタトモコの漫画映画化。
大嫌いだった姉を亡くした35歳の小説家・高代槙生は、姉の娘である15歳の田汲朝に無神経な言葉を吐く親族たちの態度に我慢ならず、朝を引き取ることに。
他人と一緒に暮らすことに戸惑う不器用な槙生を、親友の醍醐奈々や元恋人の笠町信吾が支えていく。
対照的な性格の槙生と朝は、なかなか理解し合えない寂しさを抱えながらも、丁寧に日々を重ね生活を育むうちに、家族とも異なるかけがえのない関係を築いていく。
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漫画原作の映画化です。
小説家の主人公は両親を事故で亡くした姪と同居する事になります。
新垣結衣主演だしいい映画なんですが、あまりお客さん入っていなかったのは残念。
姪の早瀬憩、主人公の友人役の夏帆、「映像研には手を出すな!」のエマ・グレイス、瀬戸康史など俳優陣も好演していました。

監督 瀬田なつき
脚本 瀬田なつき
原作 ヤマシタトモコ
音楽 高木正勝
高代槙生 - 新垣結衣
田汲朝 - 早瀬憩
高代実里 - 中村優子
田汲はじめ - 大塚ヒロタ
高代京子 - 銀粉蝶
塔野和成 - 染谷将太
醍醐奈々 - 夏帆
笠町信吾 - 瀬戸康史
楢えみり - 小宮山莉渚
森本千世 - 伊礼姫奈
中野 - エマ・グレイス
飛鳥 - 金田静奈
高校の担任 - 川島潤哉
阿部 - 前田あおい
三森 - 滝澤エリカ
軽音部部長 - 小林櫂人
吉木 - 松崎未夢
後藤 - 増井湖々
軽音部員 - 溝口元太
えみりの母 - 吉本菜穂子
えみりの交際相手 - 花岡すみれ
えみりの友人 - 中山碧瞳

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友へ チング [映画]

「友へ チング」DVDで見ました。

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釜山を舞台に4人の幼なじみの仲間が成長した後の悲劇を描く。
日本でのキャッチフレーズは、ラストシーンにも登場するセリフ「俺たち、遠くに来すぎたよ」(映画では「――早く戻ろう」と続く)。
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2001年の韓国映画です。
4人の友情物語ですが、やくざになる二人、ユ・オソンとチャン・ドンゴンの対立がテーマ。
ユ・オソンはチャン・ドンゴンに友情を感じているようですが、チャン・ドンゴンの方はそうでもないのかな。
なかなか泣かせる話でした。

監督 クァク・キョンテク
イ・ジュンソク ユ・オソン
ハン・ドンス チャン・ドンゴン
チョン・サンテク ソ・テファ
イ・ジュンホ チョン・ウンテク
ジンスク キム・ボギョン
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アルジェの戦い [映画]

「アルジェの戦い」DVDで見ました。

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1954年から62年にかけてフランスの支配下にあったアルジェリアで起こった独立戦争を描き、66年のベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した戦争映画の名作。
ジャーナリスト出身のジッロ・ポンテコルボ監督が、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとに、戦争の実体をドキュメンタリータッチでリアルに再現。
アルジェリア市民8万人が撮影に協力し、主要キャストには実戦経験者を含む一般人も多数参加。
戦車、武器類はアルジェリア軍より調達された。
アルジェリアの首都アルジェのカスバでオールロケを敢行し、5年の歳月をかけて製作。
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ドキュメンタリータッチの演出が衝撃的でした。
1966年公開の映画なので62年の独立の熱気が残っていたのでしょうね。
この映画では描かれませんが、独立自体はド・ゴールの決断が大きいです。
独立後もアルジェリアは色々と火種をかかえているようです。

監督 ジッロ・ポンテコルヴォ
脚本 フランコ・ソリナス
原案 フランコ・ソリナス、ジッロ・ポンテコルヴォ
音楽 エンニオ・モリコーネ、ジッロ・ポンテコルヴォ
アリ・ラ・ポワント:ブラヒム・ハギアグ
マチュー陸軍中佐:ジャン・マルタン
サーリ・カデル:ヤセフ・サーディ
デュボワ:トマソ・ネリ
ハリマ:ファウジア・エル・カデル
ファシア:ミシェル・ケルバシュ
オマール少年:モハメッド・ベン・カッセン
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