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ウォーターワールド [映画]

「ウォーターワールド」を見ました。

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ケヴィン・コスナー主演のSF未来アクション。何世紀にもわたる環境破壊の末、地球の温暖化が進み、北極・南極の氷はおろか、シベリアの広大な凍土までが全て溶け、地球に大洪水が起こった。
海面は上昇し、地表を覆い、やかて陸地は消えて世界はついに海の底に沈んでしまう。
それから数世紀。かつて地球と呼ばれたこの惑星にはわずかな人間だけが残されていた。
文明と共に漂流を余儀なくされた彼らは海中から引き上げられた既に消滅した世界の残骸から、巨大な人工の浮遊都市を築いていた……。
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ケヴィン・コスナー主演のSF未来アクション。
地上波で放送された録画で見ました。
当時見損なったのですが、なかなか面白いです。
海のマッドマックスという感じですね。
デニス・ホッパー悪役演技が楽しいです。
ジャック・ブラックが出ていたのは初めて知りました。
ヒロインのジーン・トリプルホーンもなかなか良かった。
ケビン・コスナーは制作も兼ねていますが、製作費がかかりすぎてかろうじて黒字だったとか。

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監督 ケヴィン・レイノルズ
脚本 ピーター・レイダー、デヴィッド・トゥーヒー
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード、アーティー・ケイン
マリナー ケビン・コスナー 津嘉山正種
ディーコン デニス・ホッパー 内海賢二
ヘレン ジーン・トリプルホーン 松本梨香
エノーラ ティナ・マジョリーノ 大谷育江
老グレゴール マイケル・ジェッター 田村錦人
水上機パイロット ジャック・ブラック 後藤哲夫
ノード ジェラルド・マーフィ 廣田行生
保安官 R・D・コール 福田信昭
ドクター ジョン・フレック 岩崎ひろし
長老 サブ・シモノ 益富信孝
プライアム ゼイクス・モカエ 楠見尚己
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すばらしき世界 [映画]

「すばらしき世界」見ました。

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『ゆれる』『永い言い訳』などの西川美和が脚本と監督を手掛け、佐木隆三の小説「身分帳」を原案に描く人間ドラマ。
原案の舞台を約35年後の現代に設定し、13年の刑期を終えた元殺人犯の出所後の日々を描く。
『孤狼の血』などの役所広司が主演を務め、テレビディレクターを『静かな雨』などの仲野太賀、テレビプロデューサーを『MOTHER マザー』などの長澤まさみが演じている。
橋爪功、梶芽衣子、六角精児らも名を連ねる。
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西川美和監督の新作です。
『ゆれる』以来、西川監督の映画はみな見ていますが、本作も面白かったです。
主演の役所広司はじめ、俳優陣はみな良かった。特に仲野太賀は印象に残りました。
面白いのは作品のテーマが「ヤクザと家族」に似ている事。
あちらの後半のテーマを2時間かけて描いたとも言えます。
北村有起哉などキャストも重なる部分もあり興味深かったです。

監督 西川美和
脚本 西川美和
原案 佐木隆三『身分帳』
音楽 林正樹
三上正夫:役所広司
津乃田:仲野太賀
六角精児
北村有起哉
白竜
キムラ緑子
吉澤:長澤まさみ
安田成美
梶芽衣子
橋爪功
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2月以降に見たい映画 [映画]

2月以降に見たい映画です。
1・2月公開予定だった新作が軒並み延期になり、寂しい限りです。
仕方ないので、録画やレンタルで旧作を見ようかと。

ついでに1月に見た映画です。

1.1/2 「新感染半島 ファイナル・ステージ」
2.1/9 「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」
3.1/11 「大コメ騒動」
4.1/17 「街角 桃色(ピンク)の店」シネマヴェーラ渋谷
5.1/23 「奥様は魔女」
6.1/30 「ヤクザと家族 The Family」

2月11日(木)
「すばらしき世界」
『ゆれる』『永い言い訳』などの西川美和が脚本と監督を手掛け、佐木隆三の小説「身分帳」を原案に描く人間ドラマ。

3月5日(金)
「太陽は動かない」
吉田修一の小説「太陽は動かない」「森は知っている」を原作にしたサスペンスアクション。

3月12日(金)
「ブレイブ -群青戦記-」
「週刊ヤングジャンプ」で連載された笠原真樹のコミック「群青戦記 グンジョーセンキ」を、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督が実写映画化。

「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」
ロバート・A・ハインラインの小説を原作にしたSF。
→延期

「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」
南勝久のベストセラーコミックを原作にしたアクションの続編。
→延期

「フリー・ガイ」
『デッドプール』シリーズなどのライアン・レイノルズが主演したアクション。
→延期

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」
→延期
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ヤクザと家族 The Family [映画]

「ヤクザと家族 The Family」見ました。

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『新聞記者』などの藤井道人監督がメガホンを取り、一人のヤクザの生きざまを三つの時代に分けて描くヒューマンドラマ。
ヤクザになった男が大切な仲間や恋人と出会うも、暴力団対策法が施行されたことにより波乱が起きる。
主人公のヤクザを『新宿スワン』シリーズや『楽園』などの綾野剛、主人公と父子の契りを結ぶ組長を『終わった人』などの舘ひろしが演じるほか、尾野真千子、北村有起哉、市原隼人、磯村勇斗などが共演する。
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藤井道人監督、綾野剛主演のヤクザ映画です。
見応えのある映画でした。
前半はヤクザ映画ですが、後半は社会派的な展開となります。
後半はなかなかつらい展開ですが、救いの残るラストが良かった。
綾野剛はじめ、俳優陣はみんな良かったと思います。
やはり尾野真千子、北村有起哉がうまいですね。
悪役の駿河太郎、豊原功補も良かった。
岩松了はこの人にしかできない怪演で見せました。

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監督 藤井道人
脚本 藤井道人
音楽 岩代太郎
主題歌 millenium parade「FAMILIA」
山本賢治:綾野剛
柴咲博:舘ひろし
工藤由香:尾野真千子
中村努:北村有起哉
細野竜太:市原隼人
木村翼:磯村勇斗
竹田誠:菅田俊
豊島徹也:康すおん
大原幸平:二ノ宮隆太郎
川山礼二:駿河太郎
大迫和彦:岩松了
加藤雅敏:豊原功補
木村愛子:寺島しのぶ
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奥様は魔女 [映画]

「奥様は魔女」を地元の上映会で見ました。

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フランスから英国を経て渡米したルネ・クレールの「焔の女」に次ぐ1942年作品。
ユーモア作家ソーン・スミスの原作を、ロバート・ピロッシュとマーク・コネリー(「スケルトンの映画騒動」)が脚色、「窓」の監督者テッド・テズラフが撮影をロイ・ウェッブが音楽を担当している。
主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチ、「初恋時代」のヴェロニカ・レイクで、ロバート・ベンチリー、セシル・ケラウェイ、スーザン・ヘイワードらが助演する。
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ルネ・クレール監督の1942年の映画です。
後のテレビドラマに影響を与えたといわれます。
お話は割とアバウトですが、ヒロインのヴェロニカ・レイクが美しい。
ロバート・ベンチリーが出演しているのも興味深いですね。
息子も作家、孫も作家で「ジョーズ」の原作者。

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監督 ルネ・クレール
脚本 ロバート・ピロッシュ、マーク・コネリー、ルネ・クレール(台詞)、アンドレ・リゴー(台詞)、ダルトン・トランボ(協力)
原作 ソーン・スミス、ノーマン・H・マトソン『The Passionate Witch』
製作 ルネ・クレール、プレストン・スタージェス
音楽 ロイ・ウェッブ
ウォレス フレデリック・マーチ
ジェニファー ヴェロニカ・レイク
ダドリー ロバート・ベンチリー
エステル スーザン・ヘイワード
ダニエル セシル・ケラウェイ
エステルの父 ロバート・ワーウィック
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街角 桃色(ピンク)の店 [映画]

「街角 桃色(ピンク)の店」見ました。

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エルンスト・ルビッチが製作、監督した映画で「お人好しの仙女」のマーガレット・サラヴァンが「わが家の楽園」のジェームズ・スチュアートと主演する。
ニコラウス・ラスロ作の戯曲に基づいて「断崖」のサムソン・ラファエルソンが脚本を書いたラブ・コメディ。
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エルンスト・ルビッチ監督・製作のコメディ映画です。
シネマヴェーラ渋谷の《ソフィスティケイテッド・コメディへの招待》で鑑賞。
さすがはルビッチ監督。見せますね。
主人公のジェームズ・スチュアート、ヒロインのマーガレット・サラヴァンも素晴らしい。
トム・ハンクスの『ユー・ガット・メール』は本作のリメイクです。

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監督・製作 エルンスト・ルビッチ
脚本 サムソン・ラファエルソン、ベン・ヘクト
原作 ミクローシュ・ラースロー
音楽 ウェルナー・リヒャルト・ハイマン
クララ・ノヴァック - マーガレット・サラヴァン
アルフレッド・クラリック - ジェームズ・スチュアート
マトゥチェック - フランク・モーガン
フェレンツ・ヴァダス - ジョセフ・シルドクラウト
ペピ - ウィリアム・トレイシー
フローラ - セーラ・ヘイドン
ピロヴィッチ - フェリックス・ブレサート
イローナ - イネズ・コートニー
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大コメ騒動 [映画]

「大コメ騒動」見ました。

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1918年に富山県の沿岸部で発生し、全国規模の大暴動へと発展した史実「米騒動」を題材にしたドラマ。
米の価格高騰により庶民の生活が困窮する中、家族を守るために立ち上がった女性たちの奮闘を描く。
監督は富山出身で『超高速!参勤交代』シリーズなどの本木克英。
『八日目の蝉』などの井上真央が主人公を演じ、『ゴーストマスター』などの三浦貴大、『生きる街』などの夏木マリのほか、立川志の輔、吹越満、石橋蓮司、室井滋らが共演する。
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本木克英監督、井上真央主演の「米騒動」を描いた映画です。
実際の米騒動は日本全国に広がりましたが、本作では富山で女性が立ち上がった事件を描いています。
富山出身の本木監督が演出し富山市も全面協力しています。
地味ですがなかなかいい映画でした。

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監督 本木克英
脚本 谷本佳織
原案 本木克英
音楽 田中拓人
主題歌 米米CLUB『愛を米て』
松浦いと:井上真央
松浦利夫:三浦貴大
松浦タキ:夏木マリ
尾上公作:立川志の輔
水野源蔵:吹越満
水野トキ:鈴木砂羽
小川サチ:舞羽美海
鷲田とみ:左時枝
きみ:柴田理恵
鳥井鈴太郎:木下ほうか
活動家:西村まさ彦
一ノ瀬実:中尾暢樹
沢辺フジ:冨樫真
窪塚俊介
池田雪:工藤遥
ヒサ:吉本実憂
熊澤剛史:内浦純一
黒岩仙太郎:石橋蓮司
清んさのおばば:室井滋
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ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画 [映画]

「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」見ました。

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インドの宇宙開発事業で、アジア初の火星探査ミッションを成功させた実話を映画化。
実現不可能と見られていた火星探査プロジェクトを成し遂げるべく、逆境に立ち向かう科学者たちの奮闘を描く。
『パッドマン 5億人の女性を救った男』のスタッフが再結集し、同作で主演を務めたアクシャイ・クマールがチームリーダーを演じる。
『女神は二度微笑む』などのヴィディヤ・バラン、『ダバング 大胆不敵』などのソーナークシー・シンハー、『フェラーリの運ぶ夢』などのシャルマン・ジョシらが共演。
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火星探査ミッションを描いたインド映画です。
これはとても面白かったです。まだ2本しか見ていませんが、今年の映画ベストテン候補ですね。
ヴィディヤ・バラン演じる母親にしてロケット技術者の日常に始まり、打ち上げの失敗、そしてミッションリーダーのアクシャイ・クマールの火星ミッションへの左遷。
ところが、色々あって実現性が薄かった火星ミッションが主人公らの奮闘もあり現実味を帯びてきます。
面白いのは最初は冷遇されたミッションであまり使えないと思われていた女性が参加しそれぞれに活躍する所。
このあたりは落ちこぼれ軍団が主人公らのサポートで困難を乗り越える演出がうまい。
俳優陣はみな素晴らしく、『パッドマン 5億人の女性を救った男』のアクシャイ・クマールも『女神は二度微笑む』のヴィディヤ・バラン始め、みないいです。
実話が元ですが、それなりにアレンジはされているのかな。
インド映画らしく短いですがダンスシーンもありこれまた楽しい。
泣かせて、笑わせて、ハラハラさせ、娯楽映画として素晴らしいです。
ラストは思わず涙でした。お勧めです。

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監督 ジャガン・シャクティ
脚本 R・バールキ、ジャガン・シャクティ、ニディ・シン・ダルマ、サケス・コンディパルティ
原作 ジャガン・シャクティ
音楽 アミット・トリヴェディ、タニシュク・バグチ
アクシャイ・クマール - ラケーシュ・ダワン(火星計画主任)
ヴィディヤ・バラン - タラ・シンデ(プロジェクトディレクター)
ヴィクラム・ゴーカレー - ISROディレクター
タープシー・パンヌ - クリティカ・アッガルワール(ナビゲーションエキスパート)
ニティヤー・メネン - ヴァルシャー・ピラーイー(探査機技術者)
キールティ・クルハーリー - ネハ・シッディクィ(機体制御設計兼ペイロードスペシャリスト)
ソーナークシー・シンハー - エカ・ガンディ(推進コントロールエキスパート)
シャルマン・ジョーシー - パルメーシュワル・ジョーシー(ペイロードエキスパート)
H・G・ダッタトレーヤ - アナンス・イェンガー(設計技師)
ダリップ・タヒール - ルパート・デサーイー(NASA 科学者)
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新感染半島 ファイナル・ステージ [映画]

「新感染半島 ファイナル・ステージ」見ました。

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韓国発のパニックホラー『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4年後を描いた続編。
パンデミックを逃れて香港に渡っていた元軍人の主人公が、ある任務のために「半島」に戻りサバイバルを繰り広げる。
監督は前作のヨン・サンホが続投。
『華麗なるリベンジ』などのカン・ドンウォンが元軍人を演じ、ドラマ「輪舞曲 ~RONDO~」などのイ・ジョンヒョンや『それから』などのクォン・ヘヒョらが共演する。
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2021年最初の映画です。
前作の『新感染 ファイナル・エクスプレス』が面白かったので楽しみにしていました。
前作に負けずに面白かったです。
前作の直後、韓国を脱出するシーンに始まり、4年後、主人公は半島に戻ります。
この後のテンポのいい展開で一気に見せます。カーアクションが凄い。
特に最後の集団カーアクションは「マッドマックス」を思わせます。
ラストの展開も良かったです。

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監督 ヨン・サンホ
脚本 リュ・ヨンゼ、ヨン・サンホ
製作 イ・ドンハ、キム・ヨンホ
ジョンソク - カン・ドンウォン
ミンジョン - イ・ジョンヒョン
チョルミン - キム・ドゥユン
キム - クォン・ヘヒョ
ジュニ - イ・レ
ユジン - イ・イェオン
ファン軍曹 - キム・ミンジェ
ソ大尉 - ク・ギョファン
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2020年映画ベストテン [映画]

今年劇場または上映会で見た映画は「ラストレター」から「探偵事務所23 くたばれ悪党ども」まで53本。
コロナの影響で5月に1本も見られなかったにしては健闘したかな。
後半も公開延期の新作は多かったのですが、名画座で旧作を見たり、あまり見ないドキュメンタリーなどを見ました。

さてベストテンです。

邦画以外

「TENET テネット」
「カセットテープ・ダイアリーズ」
「ワンダーウーマン 1984」
「1917 命をかけた伝令」
「リチャード・ジュエル」
「フォードvsフェラーリ」
「パラサイト 半地下の家族」
「きっと、またあえる」
「悪人伝」
「ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒」

次点
「ミッドウェイ」
「ANNA/アナ」
「WAR ウォー!!」
「魔女がいっぱい」
「羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来」

邦画

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」
「海辺の映画館 キネマの玉手箱」
「罪の声」
「グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~」
「映像研には手を出すな!」
「星屑の町」
「一度も撃ってません」
「弱虫ペダル」
「無頼」
「ラストレター」

次点

「みをつくし料理帖」

名画座、DVDなど

「切腹」
「黒い十人の女」
「座頭市物語」
「地平線がぎらぎらっ」
「探偵事務所23 くたばれ悪党ども」

「サリヴァンの旅」
「モンキー・ビジネス」
「赤ちゃん教育」
「死刑執行人もまた死す」

神保町シアターで11月にやった成田三樹夫特集はとても楽しかったです。
北浦和映画の会で「スティング」「天国から来たチャンピオン」を見たのも良かったです。
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