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五線譜のラブレター [映画]

「五線譜のラブレター」図書館で借りたDVDで見ました。

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1920年代のパリ。作曲家コール・ポーター(ケビン・クライン)は上流階級の美女リンダ(アシュレイ・ジャッド)と惹かれ合い、まもなく結婚。
リンダはポーターの作曲活動を支える存在となるが、その一方、ポーターには同性愛癖があった。
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2004年公開の映画です。
ミュージカルや映画音楽でヒット曲を生んだアメリカの作曲家、コール・ポーターの半生を描きます。
監督はプロデュース(ロッキーなど)も手掛けるアーウィン・ウィンクラー。
コール・ポーターが女性と結婚しながら同性愛者でもあるという描き方は昔はできなかったでしょうね。
ジョナサン・プライス演じる天使に自分の人生をミュージカルとして見せられるという展開です。
コール・ポーターを演じるケヴィン・クライン、妻リンダのアシュレイ・ジャッドを始めとする俳優陣はいいですね。
俳優に加えて、ロビー・ウィリアムズ、アラニス・モリセット、シェリル・クロウ、エルヴィス・コステロ、ナタリー・コールといったプロの歌手の歌も素晴らしい。

監督 アーウィン・ウィンクラー
脚本 ジェイ・コックス
製作 ロブ・コーワン、チャールズ・ウィンクラー、アーウィン・ウィンクラー、ジョージナ・ロウ
製作総指揮 サイモン・チャニング=ウィリアムズ、ゲイル・イーガン
音楽 コール・ポーター、スティーブン・エンデルマン
コール・ポーター - ケヴィン・クライン
リンダ・ポーター - アシュレイ・ジャッド
ゲイブ - ジョナサン・プライス
ジェラルド・マーフィー - ケヴィン・マクナリー
サラ・マーフィー - サンドラ・ネルソン
モンティ・ウーリー - アラン・コーデュナー
ルイス・B・メイヤー - ピーター・ポリカープー
アーヴィング・バーリン - キース・アレン
エドワード・トーマス - ジェームズ・ウィルビー
ボビー・リード - ケヴィン・マクキッド
ビル・ラザー - リチャード・ディレイン
ジャック - ジョン・バロウマン
セルゲイ・ディアギレフ - ピーター・ジェソップ
ボリス・コフノ - エドワード・ベイカー=デューリー
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