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2月以降に見たい映画 [映画]

2月以降に見たい映画です。
1・2月公開予定だった新作が軒並み延期になり、寂しい限りです。
仕方ないので、録画やレンタルで旧作を見ようかと。

ついでに1月に見た映画です。

1.1/2 「新感染半島 ファイナル・ステージ」
2.1/9 「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」
3.1/11 「大コメ騒動」
4.1/17 「街角 桃色(ピンク)の店」シネマヴェーラ渋谷
5.1/23 「奥様は魔女」
6.1/30 「ヤクザと家族 The Family」

2月11日(木)
「すばらしき世界」
『ゆれる』『永い言い訳』などの西川美和が脚本と監督を手掛け、佐木隆三の小説「身分帳」を原案に描く人間ドラマ。

3月5日(金)
「太陽は動かない」
吉田修一の小説「太陽は動かない」「森は知っている」を原作にしたサスペンスアクション。

3月12日(金)
「ブレイブ -群青戦記-」
「週刊ヤングジャンプ」で連載された笠原真樹のコミック「群青戦記 グンジョーセンキ」を、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督が実写映画化。

「夏への扉 ―キミのいる未来へ―」
ロバート・A・ハインラインの小説を原作にしたSF。
→延期

「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」
南勝久のベストセラーコミックを原作にしたアクションの続編。
→延期

「フリー・ガイ」
『デッドプール』シリーズなどのライアン・レイノルズが主演したアクション。
→延期

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」
→延期
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ヤクザと家族 The Family [映画]

「ヤクザと家族 The Family」見ました。

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『新聞記者』などの藤井道人監督がメガホンを取り、一人のヤクザの生きざまを三つの時代に分けて描くヒューマンドラマ。
ヤクザになった男が大切な仲間や恋人と出会うも、暴力団対策法が施行されたことにより波乱が起きる。
主人公のヤクザを『新宿スワン』シリーズや『楽園』などの綾野剛、主人公と父子の契りを結ぶ組長を『終わった人』などの舘ひろしが演じるほか、尾野真千子、北村有起哉、市原隼人、磯村勇斗などが共演する。
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藤井道人監督、綾野剛主演のヤクザ映画です。
見応えのある映画でした。
前半はヤクザ映画ですが、後半は社会派的な展開となります。
後半はなかなかつらい展開ですが、救いの残るラストが良かった。
綾野剛はじめ、俳優陣はみんな良かったと思います。
やはり尾野真千子、北村有起哉がうまいですね。
悪役の駿河太郎、豊原功補も良かった。
岩松了はこの人にしかできない怪演で見せました。

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監督 藤井道人
脚本 藤井道人
音楽 岩代太郎
主題歌 millenium parade「FAMILIA」
山本賢治:綾野剛
柴咲博:舘ひろし
工藤由香:尾野真千子
中村努:北村有起哉
細野竜太:市原隼人
木村翼:磯村勇斗
竹田誠:菅田俊
豊島徹也:康すおん
大原幸平:二ノ宮隆太郎
川山礼二:駿河太郎
大迫和彦:岩松了
加藤雅敏:豊原功補
木村愛子:寺島しのぶ
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特撮秘宝 vol.7/特撮秘宝 vol.8 [本]

「特撮秘宝 vol.7(洋泉社MOOK)」

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追悼世界が愛したミスターゴジラ 中島春雄
検証!11月の傑作群
タケダアワーの貴重資料
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「特撮秘宝 vol.8(洋泉社MOOK)」

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悪の特撮キャラクター
追悼・星由里子
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洋泉社の映画秘宝の別冊の特撮MOOKです。
vol.4が面白かったのでvol.1から読んでいます。
これで全冊を読んでしまいました。
7ではスーツアクター中島春雄さんの追悼やタケダアワーの資料が印象に残りました。
8では特撮の悪役特集が面白かったです。
星由里子さんの追悼特集も。
洋泉社はなくなりましたが、映画秘宝は新たに刊行されているので、特撮秘宝もまた出して欲しいです。

別冊映画秘宝特撮秘宝vol.7 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)

別冊映画秘宝特撮秘宝vol.7 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)

  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2017/11/16
  • メディア: ムック



別冊映画秘宝 特撮秘宝vol.8 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)

別冊映画秘宝 特撮秘宝vol.8 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)

  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2018/09/18
  • メディア: ムック



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奥様は魔女 [映画]

「奥様は魔女」を地元の上映会で見ました。

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フランスから英国を経て渡米したルネ・クレールの「焔の女」に次ぐ1942年作品。
ユーモア作家ソーン・スミスの原作を、ロバート・ピロッシュとマーク・コネリー(「スケルトンの映画騒動」)が脚色、「窓」の監督者テッド・テズラフが撮影をロイ・ウェッブが音楽を担当している。
主演は「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチ、「初恋時代」のヴェロニカ・レイクで、ロバート・ベンチリー、セシル・ケラウェイ、スーザン・ヘイワードらが助演する。
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ルネ・クレール監督の1942年の映画です。
後のテレビドラマに影響を与えたといわれます。
お話は割とアバウトですが、ヒロインのヴェロニカ・レイクが美しい。
ロバート・ベンチリーが出演しているのも興味深いですね。
息子も作家、孫も作家で「ジョーズ」の原作者。

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監督 ルネ・クレール
脚本 ロバート・ピロッシュ、マーク・コネリー、ルネ・クレール(台詞)、アンドレ・リゴー(台詞)、ダルトン・トランボ(協力)
原作 ソーン・スミス、ノーマン・H・マトソン『The Passionate Witch』
製作 ルネ・クレール、プレストン・スタージェス
音楽 ロイ・ウェッブ
ウォレス フレデリック・マーチ
ジェニファー ヴェロニカ・レイク
ダドリー ロバート・ベンチリー
エステル スーザン・ヘイワード
ダニエル セシル・ケラウェイ
エステルの父 ロバート・ワーウィック
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マーク・グリー二―「暗殺者の悔恨」 [本]

マーク・グリー二―「暗殺者の悔恨」ハヤカワ文庫

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“グレイマン(人目につかない男)"と呼ばれる凄腕の暗殺者ジェントリー。
彼は依頼を受け、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争時の戦争犯罪人を殺害した。
だが、その結果、性的人身売買のために拉致された女性たちに危害が及ぶと知った。
彼女たちを救うべくグレイマンは行動を開始し、ボスニアで欧州連合法執行協力庁のタリッサと遭遇する。
彼女は拉致された妹を探していた。彼はタリッサとともに、拉致された女性たちの行方を追う。
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「暗殺者グレイマン」に始まるマーク・グリーニーの暗殺者シリーズ最新作です。
シリーズ9作目。このシリーズは面白いです。
1作目でCIAに追われていた主人公ジェントリーですが、4作目でアメリカに戻り自分のぬれぎぬを晴らします。
その後はCIAのフリーランスのエージェントとなります。
今回はフリーで受けた暗殺の仕事で拉致された女性たちを発見してしまいます。
拉致された女性たちを追いついに黒幕を突き止めますが、、
相変わらず読ませます。続巻も楽しみです。


暗殺者の悔恨 上 (ハヤカワ文庫NV)

暗殺者の悔恨 上 (ハヤカワ文庫NV)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2020/11/19
  • メディア: 文庫



暗殺者の悔恨 下 (ハヤカワ文庫NV)

暗殺者の悔恨 下 (ハヤカワ文庫NV)

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2020/11/19
  • メディア: 文庫



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いいかげん、馬鹿/ツナグ 想い人の心得 [本]

中野翠「いいかげん、馬鹿」毎日新聞出版

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年末のお楽しみ、「サンデー毎日」人気連載をまとめた世相観察コラム集が今年も登場!
恒例の映画ベストテン、藤井聡太二冠誕生、無観客の大相撲、トランプにイライラ、 シャクだけどアッパレな韓国映画、故・坪内祐三さんの後ろ姿......
いろいろあったステイホームの日々を彩る娯楽バナシを大放出。自筆イラスト&自作句付き。
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中野翠さんのサンデー毎日連載のコラム集です。
2020年末に出た2019年末~2020年末をまとめた物。
中野さんの映画の好みにはちょっと異論もあるのですが、今回のベストテンは割と納得。
コロナ過で中野さんも試写の代わりに配信で映画を見たりしていたそうです。
また、坪内祐三さんの葬儀の後に骨折して入院されていたとか。

辻村深月「ツナグ 想い人の心得」新潮社

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もう一度だけ亡くなったあの人に会えるとしたら、あなたは何を伝えますか?
死者との再会を叶える使者「ツナグ」。
長年務めを果たした最愛の祖母から歩美は使者としての役目を引き継いだ。
7年経ち、社会人になった彼の元を訪れる依頼者たちは、誰にも言えぬ想いを胸に秘めていた――。
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映画化もされた辻村深月さんの「ツナグ」の続編です。
前作の7年後、連作短編ですが、伏線が効いていて読ませます。
ラストは涙腺が、、


いいかげん、馬鹿

いいかげん、馬鹿

  • 作者: 中野 翠
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞出版
  • 発売日: 2020/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ツナグ 想い人の心得

ツナグ 想い人の心得

  • 作者: 辻村深月
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: Kindle版



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街角 桃色(ピンク)の店 [映画]

「街角 桃色(ピンク)の店」見ました。

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エルンスト・ルビッチが製作、監督した映画で「お人好しの仙女」のマーガレット・サラヴァンが「わが家の楽園」のジェームズ・スチュアートと主演する。
ニコラウス・ラスロ作の戯曲に基づいて「断崖」のサムソン・ラファエルソンが脚本を書いたラブ・コメディ。
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エルンスト・ルビッチ監督・製作のコメディ映画です。
シネマヴェーラ渋谷の《ソフィスティケイテッド・コメディへの招待》で鑑賞。
さすがはルビッチ監督。見せますね。
主人公のジェームズ・スチュアート、ヒロインのマーガレット・サラヴァンも素晴らしい。
トム・ハンクスの『ユー・ガット・メール』は本作のリメイクです。

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監督・製作 エルンスト・ルビッチ
脚本 サムソン・ラファエルソン、ベン・ヘクト
原作 ミクローシュ・ラースロー
音楽 ウェルナー・リヒャルト・ハイマン
クララ・ノヴァック - マーガレット・サラヴァン
アルフレッド・クラリック - ジェームズ・スチュアート
マトゥチェック - フランク・モーガン
フェレンツ・ヴァダス - ジョセフ・シルドクラウト
ペピ - ウィリアム・トレイシー
フローラ - セーラ・ヘイドン
ピロヴィッチ - フェリックス・ブレサート
イローナ - イネズ・コートニー
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大コメ騒動 [映画]

「大コメ騒動」見ました。

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1918年に富山県の沿岸部で発生し、全国規模の大暴動へと発展した史実「米騒動」を題材にしたドラマ。
米の価格高騰により庶民の生活が困窮する中、家族を守るために立ち上がった女性たちの奮闘を描く。
監督は富山出身で『超高速!参勤交代』シリーズなどの本木克英。
『八日目の蝉』などの井上真央が主人公を演じ、『ゴーストマスター』などの三浦貴大、『生きる街』などの夏木マリのほか、立川志の輔、吹越満、石橋蓮司、室井滋らが共演する。
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本木克英監督、井上真央主演の「米騒動」を描いた映画です。
実際の米騒動は日本全国に広がりましたが、本作では富山で女性が立ち上がった事件を描いています。
富山出身の本木監督が演出し富山市も全面協力しています。
地味ですがなかなかいい映画でした。

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監督 本木克英
脚本 谷本佳織
原案 本木克英
音楽 田中拓人
主題歌 米米CLUB『愛を米て』
松浦いと:井上真央
松浦利夫:三浦貴大
松浦タキ:夏木マリ
尾上公作:立川志の輔
水野源蔵:吹越満
水野トキ:鈴木砂羽
小川サチ:舞羽美海
鷲田とみ:左時枝
きみ:柴田理恵
鳥井鈴太郎:木下ほうか
活動家:西村まさ彦
一ノ瀬実:中尾暢樹
沢辺フジ:冨樫真
窪塚俊介
池田雪:工藤遥
ヒサ:吉本実憂
熊澤剛史:内浦純一
黒岩仙太郎:石橋蓮司
清んさのおばば:室井滋
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ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画 [映画]

「ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画」見ました。

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インドの宇宙開発事業で、アジア初の火星探査ミッションを成功させた実話を映画化。
実現不可能と見られていた火星探査プロジェクトを成し遂げるべく、逆境に立ち向かう科学者たちの奮闘を描く。
『パッドマン 5億人の女性を救った男』のスタッフが再結集し、同作で主演を務めたアクシャイ・クマールがチームリーダーを演じる。
『女神は二度微笑む』などのヴィディヤ・バラン、『ダバング 大胆不敵』などのソーナークシー・シンハー、『フェラーリの運ぶ夢』などのシャルマン・ジョシらが共演。
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火星探査ミッションを描いたインド映画です。
これはとても面白かったです。まだ2本しか見ていませんが、今年の映画ベストテン候補ですね。
ヴィディヤ・バラン演じる母親にしてロケット技術者の日常に始まり、打ち上げの失敗、そしてミッションリーダーのアクシャイ・クマールの火星ミッションへの左遷。
ところが、色々あって実現性が薄かった火星ミッションが主人公らの奮闘もあり現実味を帯びてきます。
面白いのは最初は冷遇されたミッションであまり使えないと思われていた女性が参加しそれぞれに活躍する所。
このあたりは落ちこぼれ軍団が主人公らのサポートで困難を乗り越える演出がうまい。
俳優陣はみな素晴らしく、『パッドマン 5億人の女性を救った男』のアクシャイ・クマールも『女神は二度微笑む』のヴィディヤ・バラン始め、みないいです。
実話が元ですが、それなりにアレンジはされているのかな。
インド映画らしく短いですがダンスシーンもありこれまた楽しい。
泣かせて、笑わせて、ハラハラさせ、娯楽映画として素晴らしいです。
ラストは思わず涙でした。お勧めです。

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監督 ジャガン・シャクティ
脚本 R・バールキ、ジャガン・シャクティ、ニディ・シン・ダルマ、サケス・コンディパルティ
原作 ジャガン・シャクティ
音楽 アミット・トリヴェディ、タニシュク・バグチ
アクシャイ・クマール - ラケーシュ・ダワン(火星計画主任)
ヴィディヤ・バラン - タラ・シンデ(プロジェクトディレクター)
ヴィクラム・ゴーカレー - ISROディレクター
タープシー・パンヌ - クリティカ・アッガルワール(ナビゲーションエキスパート)
ニティヤー・メネン - ヴァルシャー・ピラーイー(探査機技術者)
キールティ・クルハーリー - ネハ・シッディクィ(機体制御設計兼ペイロードスペシャリスト)
ソーナークシー・シンハー - エカ・ガンディ(推進コントロールエキスパート)
シャルマン・ジョーシー - パルメーシュワル・ジョーシー(ペイロードエキスパート)
H・G・ダッタトレーヤ - アナンス・イェンガー(設計技師)
ダリップ・タヒール - ルパート・デサーイー(NASA 科学者)
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ある日、アヒルバス/天晴れアヒルバス [本]

山本幸久「ある日、アヒルバス」実業之日本社文庫

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アヒルバス入社五年の観光バスガイド・高松秀子(通称デコ)はわがままツアー客に振り回されたり、いきなり新人研修の教育係にされたりと悩み多きお仕事の毎日。
さらにある日、アヒルバスを揺るがす大事件も起きて…笑いあり、感動ありのバスガイドたちの姿を東京の車窓風景とともに生き生きと描く。
文庫のための書き下ろし短編・東京スカイツリー篇(「リアルデコ」)収録。
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山本幸久さんのバスガイドを主人公にした小説です。
相変わらずキャラクターが立っていて読ませますね。
楽しいのは「凸凹デイズ」の凪海が登場する事。
こういうリンクはいいですね。
文庫版には書き下し短編が収録されています。


山本幸久「天晴れアヒルバス」実業之日本社

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アヒルバスのバスガイドになって12年、いつしかベテランになった高松秀子(デコ)。
恋も仕事も充実…のはずが、後輩に追い抜かれっぱなしの日々。
外国人向けオタクツアーのガイドを担当するが、最悪の通訳ガイド・本多光太のおかげでトラブル続発。
デコは乗客に、そして自分にも幸せを運ぶことができるのか―!?
アラサーのデコにもとうとう春が来る!?
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「ある日、アヒルバス」の続編。
前作で22才だった主人公も30才になり、後輩に追い抜かれていると悩んでいます。
前半はその悩みとオタクツアーのトラブルで色々と苦しみますが、後半はそこからの再生を描きます。
こちらでも凪海が登場し、さらに「笑う招き猫」の漫才コンビ『アカコとヒトミ』も出てきます。
山本作品には他にもこういうリンクが登場する様で楽しいですね。


ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)

  • 作者: 山本 幸久
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2010/10/05
  • メディア: 文庫



天晴れアヒルバス

天晴れアヒルバス

  • 作者: 山本幸久
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2016/09/09
  • メディア: 単行本



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